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ラケル己おのれがヤコブに子こを生うまざるを見みて其その姉あねを妒ねたみヤコブに言いひけるは我われに子こを與あたへよ然しからずば我われ死しなんと
And when Rachel saw that she bare Jacob no children, Rachel envied her sister; and said unto Jacob, Give me children, or else I die.


Rachel envied
〔創世記37章11節〕
11 斯かゝりしかばその兄弟きやうだいかれを嫉ねためり然されどその父󠄃ちゝはこの言ことばをおぼえたり
〔サムエル前書1章4節~1章8節〕
4 エルカナ祭物そなへものをささぐる時とき其その妻つまペニンナと其そのすべての息子むすこ女子むすめにわかちあたへしが~(8) 其その夫をつとエルカナ之これにいひけるはハンナよ何故なにゆゑになくや何故なにゆゑにものくはざるや何故なにゆゑに心こゝろかなしむや我われは汝なんぢのためには十人にんの子こよりもまさるにあらずや
〔詩篇106章16節〕
16 たみは營えいのうちにてモーセを嫉ねたみヱホバの聖󠄃者󠄃せいじやアロンをねたみしかば
〔箴言14章30節〕
30 心こゝろの安穩おだやかなるは身みのいのちなり 娼嫉ねたみは骨ほねの腐くさりなり
〔傳道之書4章4節〕
4 我われまた諸󠄃もろ〳〵の勞苦ほねをりと諸󠄃もろ〳〵の工事わざの精󠄃巧たくみとを觀みるに 是これは人ひとのたがひに嫉ねたみあひて成󠄃なせる者󠄃ものたるなり 是これも空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるが如ごとし
〔コリント前書3章3節〕
3 今いまもなほ食󠄃くらふこと能あたはず、今いまもなほ肉󠄁にくに屬ぞくする者󠄃ものなればなり。汝なんぢらの中うちに嫉妬ねたみと紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくに屬ぞくする者󠄃ものにして世よの人ひとの如ごとくに步あゆむならずや。
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ・醉酒すゐしゅ・宴樂えんらくなどの如ごとし。我われすでに警いましめたるごとく、今いままた警いましむ。斯か ることを行おこなふ者󠄃ものは神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなし。
〔テトス書3章3節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。
〔ヤコブ書3章14節〕
14 されど汝なんぢ等らもし心こゝろのうちに苦にがき妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとを懷いだかば、誇ほこるな、眞󠄃理しんりに悖もとりて僞いつはるな。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみは我われらの衷うちに住󠄃すませ給たまひし靈れいを、妬ねたむほどに慕したひたまふ』と云いへるを虛むなしきことと汝なんぢら思おもふか。
or else I die
〔創世記35章16節~35章19節〕
16 かくてヤコブ等らベテルよりいでたちしがエフラタに至いたるまでは尙なほ路みちの隔󠄃へだゝりある處ところにてラケル產さんにのぞみその產さんおもかりき~(19) ラケル死しにてエフラタの途󠄃みちに葬はうむらる是これ即すなはちベテレヘムなり
〔創世記37章11節〕
11 斯かゝりしかばその兄弟きやうだいかれを嫉ねためり然されどその父󠄃ちゝはこの言ことばをおぼえたり
〔民數紀略11章15節〕
15 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔民數紀略11章29節〕
29 モーセこれに言いひけるは汝なんぢわがために媢󠄂嫉ねたみを起󠄃おこすやヱホバの民たみの皆みな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのその靈れいを之これに降󠄄くだしたまはんことこそ願ねがはしけれ
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔ヨブ記3章1節~3章3節〕
1 斯かくて後のちヨブ口くちを啓󠄃ひらきて自己おのれの日ひを詛のろへり~(3) 我わが生うまれし日ひ亡ほろびうせよ 男子をのこ胎はらにやどれりと言いひし夜よも亦また然しかあれ
〔ヨブ記3章11節〕
11 何なにとて我われは胎はらより死しにて出いでざりしや 何なにとて胎はらより出いでし時ときに氣息いきたえざりしや
〔ヨブ記3章20節~3章22節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものに光ひかりを賜たまひ 心こゝろ苦くるしむ者󠄃ものに生命いのちをたまひしや~(22) もし墳墓はかを尋󠄃たづねて獲えば大おほいに喜よろこび樂たのしむなり
〔ヨブ記5章2節〕
2 夫それ愚おろかなる者󠄃ものは憤恨いきどほりのために身みを殺ころし 癡つたなき者󠄃ものは嫉媢󠄂ねたみのために己おのれを死しなしむ
〔ヨブ記13章19節〕
19 誰たれか能よくわれと辨論いひあらそふ者󠄃ものあらん 若もしあらば我われは口くちを緘とぢて死しなん
〔エレミヤ記20章14節~20章18節〕
14 ああ我わが生うまれし日ひは詛のろはれよ我わが母はゝのわれを生うみし日ひは祝󠄃しゆくせられざれ~(18) 我われ何いかなれば胎はらをいでて艱難󠄄なやみと憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて日ひを送󠄃おくるや
〔ヨハネ傳4章3節〕
3 ユダヤを去さりて復またガリラヤに往󠄃ゆき給たまふ。
〔ヨハネ傳4章8節〕
8 弟子でしたちは食󠄃物しょくもつを買かはんとて町まちにゆきしなり。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふ憂うれひは、悔󠄃くいなきの救すくひを得うるの悔󠄃改くいあらためを生しゃうじ、世よの憂うれひは死しを生しゃうず。
when Rachel
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝを見みて其その胎たいをひらきたまへり然されどラケルは姙はらみなきものなりき

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ヤコブ、ラケルにむかひて怒いかりを發はつして言いふ汝なんぢの胎はらに子こをやどらしめざる者󠄃ものは神󠄃かみなり我われ神󠄃かみに代かはるをえんや
And Jacob's anger was kindled against Rachel: and he said, Am I in God's stead, who hath withheld from thee the fruit of the womb?


Am I
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムに言いひけるは視󠄃みよヱホバわが子こを生うむことを禁とゞめたまひければ請󠄃こふ我わが侍女つかへめの所󠄃ところに入いれ我われ彼かれよりして子女こどもを得うることあらんとアブラム、サライの言ことばを聽きゝいれたり
〔創世記25章21節〕
21 イサク其その妻つまの子こなきに因よりて之これがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバ其そのねがひを聽きゝたまへり遂󠄅つひに其その妻つまリベカ孕はらみしが
〔創世記50章19節〕
19 ヨセフかれらに曰いひけるは懼おそるるなかれ我われあに神󠄃かみにかはらんや
〔サムエル前書1章5節〕
5 ハンナには其その倍ばいをあたふ是こはハンナを愛あいするが故ゆゑなりされどヱホバ其その孕はらみをとどめたまふ
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あき足たれる者󠄃ものは食󠄃しよくのために身みを傭やとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものは憩いこへり石女うまずめは七人にんを生うみ多おほくの子こを有󠄃もてる者󠄃ものは衰󠄄おとろふるにいたる
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバは殺ころし又󠄂また生いかしたまひ陰府よみに下くだし又󠄂また上のぼらしめたまふ
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルの王わうその書ふみを讀よみ衣ころもを裂さきていふ我わが神󠄃かみならんや爭いかでか殺ころすことをなし生いかすことをなしえん然しかるに此人このひとなんぞ癩らい病びやうの人ひとを我われに遣󠄃つかはしてこれを痊いやさしめんとするや然されば請󠄃こふ汝等なんぢら彼かれが如何いかに我われに爭あらそひを求もとむるかを見みて知しれと
anger
〔創世記31章36節〕
36 是こゝに於おいてヤコブ怒いかりてラバンを謫せむ即すなはちヤコブ應こたへてラバンに言いひけるは我われ何なにの愆あやまちあり何なにの罪つみありてか汝なんぢ火急󠄃はげしく我われをおふや
〔出エジプト記32章19節〕
19 斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり
〔マタイ傳5章22節〕
22 然されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて兄弟きゃうだいを怒いかる者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいに對むかひて、愚おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナの火ひにあふべし。
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスその心こゝろの頑󠄂固かたくななるを憂うれひて、怒いかり見囘みまはして、手てなえたる人ひとに『手てを伸のべよ』と言いひ給たまふ。かれ手てを伸のべたれば癒󠄄いゆ。
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。
withheld
〔申命記7章13節〕
13 即すなはち汝なんぢを愛あいし汝なんぢを惠めぐみみ汝なんぢの數󠄄かずを增ましたまひその昔むかしなんぢに與あたへんと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちにおいて汝なんぢの兒女こどもをめぐみ汝なんぢの地ちの產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ 酒さけ 油あぶら等などを殖ふやし汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんを增ましたまふべし
〔申命記7章14節〕
14 汝なんぢは惠めぐまるゝこと萬よろづの民たみに愈󠄃まさらん汝なんぢらの中うちおよび汝なんぢらの家畜かちくの中うちには男をとこも女をんなも子こなき者󠄃ものは無なかるべし
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんなに家いへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしき母はゝたらしめたまふ ヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり
〔ルカ傳1章42節〕
42 聲こゑ高たからかに呼よばはりて言いふ『をんなの中うちにて汝なんぢは祝󠄃福󠄃しくふくせられ、その胎たいの實みもまた祝󠄃福󠄃しくふくせられたり。

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ラケルいふ吾わが婢しもめビルハを視󠄃みよ彼かれの處ところに入いれ彼かれ子こを生うみてわが膝ひざに置おかん然しからば我われもまた彼かれによりて子こをうるにいたらんと
And she said, Behold my maid Bilhah, go in unto her; and she shall bear upon my knees that I may also have children by her.


Behold
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムに言いひけるは視󠄃みよヱホバわが子こを生うむことを禁とゞめたまひければ請󠄃こふ我わが侍女つかへめの所󠄃ところに入いれ我われ彼かれよりして子女こどもを得うることあらんとアブラム、サライの言ことばを聽きゝいれたり
〔創世記16章3節〕
3 アブラムの妻つまサライ其その侍女つかへめなるエジプト人びとハガルを取とりて之これを其その夫をつとアブラムに與あたへて妻つまとなさしめたり是これはアブラムがカナンの地ちに十じふ年ねん住󠄃すみたる後のちなりき
〔創世記30章9節〕
9 茲こゝにレア產うむことの止やみたるを見みしかば其その仕女つかへめジルパをとりて之これをヤコブにあたへて妻つまとなさしむ
have children by her
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムに言いひけるは視󠄃みよヱホバわが子こを生うむことを禁とゞめたまひければ請󠄃こふ我わが侍女つかへめの所󠄃ところに入いれ我われ彼かれよりして子女こどもを得うることあらんとアブラム、サライの言ことばを聽きゝいれたり
〔ルツ記4章11節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
she shall
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムの三さん世せいの子女こどもをみるにいたれりマナセの子こマキルの子女こどももうまれてヨセフの膝ひざにありき
〔ヨブ記3章12節〕
12 如何いかなれば膝ひざありてわれを接うけしや 如何いかなれば乳󠄃房󠄃ちぶさありてわれを養󠄄やしなひしや

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其その仕女つかへめビルハを彼かれにあたへて妻つまとなさしめたりヤコブ即すなはち彼かれの處ところにいる
And she gave him Bilhah her handmaid to wife: and Jacob went in unto her.


to wife
〔創世記16章3節〕
3 アブラムの妻つまサライ其その侍女つかへめなるエジプト人びとハガルを取とりて之これを其その夫をつとアブラムに與あたへて妻つまとなさしめたり是これはアブラムがカナンの地ちに十じふ年ねん住󠄃すみたる後のちなりき
〔創世記21章10節〕
10 アブラハムに言いひけるは此この婢しもめと其その子こを遂󠄅出おひいだせ此この婢しもめの子こは吾わが子こイサクと共ともに嗣子よつぎとなるべからざるなりと
〔創世記22章24節〕
24 ナホルの妾名そばめなはルマといふ者󠄃ものも亦またテバ、ガハム、タハシおよびマアカを生うめり
〔創世記25章1節〕
1 アブラハム再ふたゝび妻つまを娶めとる其その名なをケトラといふ
〔創世記25章6節〕
6 アブラハムの妾等そばめたちの子こにはアブラハム其その生いける間うちの物ものをあたへて之これをして其その子こイサクを離はなれて東ひがしにさりて東ひがしの國くにに至いたらしむ
〔創世記33章2節〕
2 仕女つかへめとその子等こどもを前󠄃まへにおきレアとその子等こどもを次󠄄つぎにおきラケルとヨセフを後あとにおきて
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり
〔サムエル後書12章11節〕
11 ヱホバ斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ汝なんぢの家いへの中うちより汝なんぢの上うへに禍󠄃わざはひを起󠄃おこすべし我われ汝なんぢの諸󠄃妻つまらを汝なんぢの目めのまへに取とりて汝なんぢの隣人となりに與あたへん其人そのひと此この日ひのまへにて汝なんぢの諸󠄃妻つまらとともに寢いねん

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ビルハ遂󠄅つひにはらみてヤコブに子こを生うみければ
And Bilhah conceived, and bare Jacob a son.


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ラケルいひけるは神󠄃かみ我われを監かんがみ亦またわが聲こゑを聽きゝいれて吾われに子こをたまへりと是これによりて其その名なをダンと名なづけたり
And Rachel said, God hath judged me, and hath also heard my voice, and hath given me a son: therefore called she his name Dan.


A. M. 2256. B.C. 1748. God
〔創世記29章32節~29章35節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと~(35) 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔詩篇35章24節〕
24 わが神󠄃かみヱホバよなんぢの義ぎにしたがひて我われをさばきたまへ わが事ことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔エレミヤ哀歌3章59節〕
59 ヱホバよ なんぢは我わがかうむりたる不義ふぎを見みたまへり 願ねがはくは我われに正たゞしき審判󠄄さばきを與あたへたまへ
Dan
〔創世記35章25節〕
25 ラケルの仕女つかへめビルハの子こはダンとナフタリなり
〔創世記46章23節〕
23 ダンの子こはホシム
〔創世記49章16節〕
16 ダンはイスラエルの他ほかの支󠄂派󠄄わかれの如ごとく其その民たみを鞫さばかん
〔創世記49章17節〕
17 ダンは路みちの旁かたはらの蛇へびのごとく途󠄃邊󠄎みちべにある蝮まむしのごとし馬むまの踵くびすを噛かみてその騎者󠄃のるものをして後うしろに落おちしむ
〔申命記33章22節〕
22 ダンについては言いふダンは小獅子こじしのごとくバシヤンより跳をどり出いづ
〔エレミヤ記13章2節〕
2 われすなはちヱホバの言ことばに遵󠄅したがひ帶おびをかひてわが腰󠄃こしにむすべり
〔エレミヤ記13章24節〕
24 故ゆゑにわれ彼かれらを散ちらして野のの風かぜに吹散ふきちらさるる皮壳からのごとくせん
〔エレミヤ記15章14節~15章20節〕
14 われ汝なんぢの敵てきをして汝なんぢを汝なんぢの識しらざる地ちにとらへ移うつさしめん夫それ我わが怒いかりによりて火ひ燃もえ汝なんぢを焚やかんとするなり~(20) われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
God
〔創世記29章32節~29章35節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと~(35) 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔詩篇35章24節〕
24 わが神󠄃かみヱホバよなんぢの義ぎにしたがひて我われをさばきたまへ わが事ことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔エレミヤ哀歌3章59節〕
59 ヱホバよ なんぢは我わがかうむりたる不義ふぎを見みたまへり 願ねがはくは我われに正たゞしき審判󠄄さばきを與あたへたまへ

前に戻る 【創世記30章7節】

ラケルの仕女つかへめビルハ再ふたゝび姙はらみて次󠄄つぎの子こをヤコブに生うみければ
And Bilhah Rachel's maid conceived again, and bare Jacob a second son.


前に戻る 【創世記30章8節】

ラケル我われ神󠄃かみの爭あらそひをもて姉あねと爭あらそひて勝󠄃かちぬといひて其その名なをナフタリと名なづけたり
And Rachel said, With great wrestlings have I wrestled with my sister, and I have prevailed: and she called his name Naphtali.


Naphtali
〔創世記32章24節〕
24 而しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしが人ひとありて夜よの明あくるまで之これと角力ちからくらべす
〔創世記32章25節〕
25 其人そのひと己おのれのヤコブに勝󠄃かたざるを見みてヤコブの髀もゝの樞骨つがひに觸ふれしかばヤコブの髀もゝの樞骨つがひ其人そのひとと角力ちからくらべする時とき挫離はづれたり
〔マタイ傳4章13節〕
13 後のちナザレを去さりて、ゼブルンとナフタリとの境さかひなる海󠄃邊󠄎うみべのカペナウムに到いたりて住󠄃すみ給たまふ。
and she
〔創世記35章25節〕
25 ラケルの仕女つかへめビルハの子こはダンとナフタリなり
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリの子こはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔創世記49章21節〕
21 ナフタリは釋はなたれたる麀󠄂めじかのごとし彼かれ美言よきことばをいだすなり
〔申命記33章23節〕
23 ナフタリについては言いふナフタリよ汝なんぢは大おほいに福󠄃祉󠄃さいはひをかうむりヱホバの恩惠めぐみにうるほふて西にしと南みなみの部ぶを獲えん
great wrestlings
〔創世記23章6節〕
6 我わが主しゆよ我等われらに聽きゝたまへ我等われらの中うちにありて汝なんぢは神󠄃かみの如ごとき君きみなり我等われらの墓地はかどころの佳者󠄃よきものを擇えらみて汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ我等われらの中うち一人ひとりも其その墓地はかどころを汝なんぢにをしみて汝なんぢをしてその死し人にんを葬はうむらしめざる者󠄃ものなかるべし
〔創世記32章24節〕
24 而しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしが人ひとありて夜よの明あくるまで之これと角力ちからくらべす
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき

前に戻る 【創世記30章9節】

茲こゝにレア產うむことの止やみたるを見みしかば其その仕女つかへめジルパをとりて之これをヤコブにあたへて妻つまとなさしむ
When Leah saw that she had left bearing, she took Zilpah her maid, and gave her Jacob to wife.


A. M. 2256. B.C. 1748. left
〔創世記29章35節〕
35 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔創世記30章17節〕
17 神󠄃かみレアに聽きゝたまひければ彼かれ妊はらみて第だい五ごの子こをヤコブに生うめり
gave her
〔創世記16章3節〕
3 アブラムの妻つまサライ其その侍女つかへめなるエジプト人びとハガルを取とりて之これを其その夫をつとアブラムに與あたへて妻つまとなさしめたり是これはアブラムがカナンの地ちに十じふ年ねん住󠄃すみたる後のちなりき
〔創世記30章4節〕
4 其その仕女つかへめビルハを彼かれにあたへて妻つまとなさしめたりヤコブ即すなはち彼かれの處ところにいる
left
〔創世記29章35節〕
35 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔創世記30章17節〕
17 神󠄃かみレアに聽きゝたまひければ彼かれ妊はらみて第だい五ごの子こをヤコブに生うめり

前に戻る 【創世記30章10節】

レアの仕女つかへめジルパ、ヤコブに子こを產うみければ
And Zilpah Leah's maid bare Jacob a son.


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レア福󠄃ふく來きたれりといひて其その名なをガドと名なづけたり
And Leah said, A troop cometh: and she called his name Gad.


Gad
〔イザヤ書65章11節〕
11 然されどなんぢらヱホバを棄すてわがきよき山やまをわすれ 机つくゑをガド(禍󠄃福󠄃くわふくの神󠄃かみ)にそなへ雜合まぜあはせたる酒さけをもりてメニ(運󠄃命うんめいの神󠄃かみ)にささぐる者󠄃ものよ
〔エレミヤ記5章11節〕
11 イスラエルの家いへとユダの家いへは大おほいに我われに悖もとるなりとヱホバいひたまふ
she
〔創世記35章26節〕
26 レアの仕女つかへめジルパの子こはガドとアセルなり是等これらはヤコブの子こにしてパダンアラムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものなり
〔創世記46章16節〕
16 ガドの子こはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ
〔創世記49章19節〕
19 ガドは軍勢ぐんぜいこれにせまらんされど彼かれ返󠄄かへつてその後うしろにせまらん
〔申命記33章20節〕
20 ガドについては言いふガドをして大おほいならしむる者󠄃ものは讃ほむべき哉かなガドは獅子ししのごとくに伏ふし腕うでと首かしらの頂いたゞきとを掻かき裂さかん
〔申命記33章21節〕
21 彼かれは初はつ穗ほの地ちを自己おのれのために選󠄄えらべり其處そこには大たい將しやうの分󠄃ぶんもこもれり彼かれは民たみの首領かしら等たちとともに至いたりイスラエルとともにヱホバの公󠄃義ただしきと審判󠄄さばきとをなこなへり

前に戻る 【創世記30章12節】

レアの仕女つかへめジルパ次󠄄子つぎのこをヤコブに生うみければ
And Zilpah Leah's maid bare Jacob a second son.


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レアいふ我われは幸さいはひなり女等むすめたち我われを幸さいはひなる者󠄃ものとなさんと其その名なをアセルとなづけたり
And Leah said, Happy am I, for the daughters will call me blessed: and she called his name Asher.


Asher
無し
Happy am I
無し
and she
〔創世記35章26節〕
26 レアの仕女つかへめジルパの子こはガドとアセルなり是等これらはヤコブの子こにしてパダンアラムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものなり
〔創世記46章17節〕
17 アセルの子こはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびその妹いもうとサラ並ならびにベリアの子こヘベルとマルキエルなり
〔創世記49章20節〕
20 アセルよりいづる食󠄃物くひものは美よかるべし彼かれ王わうの食󠄃くらふ美味うまきものをいださん
〔申命記33章24節〕
24 アセルについては言いふアセルは他ほかの子等こらよりも幸福󠄃さいはひなりまた其その兄弟きやうだい等たちにこえて惠めぐまれその足あしを膏あぶらの中なかに浸󠄃ひたさん
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
will call
〔箴言31章28節〕
28 その衆子こらは起󠄃たちて彼かれを祝󠄃しくす その夫をつとも彼かれを讃ほめていふ
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわが完またき者󠄃ものはただ一人ひとりのみ 彼かれはその母はゝの獨子ひとりごにして產うみたる者󠄃ものの喜よろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらは彼かれを見みて幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちは彼かれを見みて讃ほむ
〔ルカ傳1章48節〕
48 その婢女はしための卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりみ給たまへばなり。 視󠄃みよ、今いまよりのち萬よろづ世よの人ひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。

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茲こゝに麥むぎ苅かりの日ひにルベン出いでゆきて野のにて戀茄こひなすを獲えこれを母はゝレアの許もとにもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃こふ我われに汝なんぢの子この戀茄こひなすをあたへよ
And Reuben went in the days of wheat harvest, and found mandrakes in the field, and brought them unto his mother Leah. Then Rachel said to Leah, Give me, I pray thee, of thy son's mandrakes.


Give me
〔創世記25章30節〕
30 エサウ、ヤコブにむかひ我われ憊󠄂つかれたれば請󠄃こふ其その紅羮󠄃あかきもの其處そこにある紅羮󠄃あかきものを我われにのませよといふ是こゝをもて彼かれの名なはエドム(紅あか)と稱󠄄となへらる
mandrakes

前に戻る 【創世記30章15節】

レア彼かれにいひけるは汝なんぢのわが夫をつとを奪とりしは微ちひさき事ことならんや然しかるに汝なんぢまたわが子この戀茄こひなすをも奪とらんとするやラケルいふ然されば汝なんぢの子この戀茄こひなすのために夫をつと是この夜よ汝なんぢと寢いぬべし
And she said unto her, Is it a small matter that thou hast taken my husband? and wouldest thou take away my son's mandrakes also? And Rachel said, Therefore he shall lie with thee to night for thy son's mandrakes.


(Whole verse)
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔民數紀略16章13節〕
13 汝なんぢは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちより我われらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに我われらを殺ころさんとす是これあに小ちひさき事ことならんや然しかるに汝なんぢまた我等われらの上うへに君きみたらんとす
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢら聞きけ なんぢら人ひとをわづらはしこれを小事ちひさしとして亦またわが神󠄃かみをも煩わづらはさんとするか
〔エゼキエル書16章47節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
〔コリント前書4章3節〕
3 我われは汝なんぢらに審さばかれ、或あるひは人ひとの審判󠄄さばきによりて審さばかるることを最いと小ちひさき事こととし、また自みづからも己おのれを審さばかず。

前に戻る 【創世記30章16節】

晩くれにおよびてヤコブ野のより來きたりければレア之これをいでむかへて言いひけるは我われ誠󠄃まことにわが子この戀茄こひなすをもて汝なんぢを雇󠄃やとひたれば汝なんぢ我われの所󠄃ところにいらざるべからずヤコブ即すなはち其その夜よ彼かれといねたり
And Jacob came out of the field in the evening, and Leah went out to meet him, and said, Thou must come in unto me; for surely I have hired thee with my son's mandrakes. And he lay with her that night.


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神󠄃かみレアに聽きゝたまひければ彼かれ妊はらみて第だい五ごの子こをヤコブに生うめり
And God hearkened unto Leah, and she conceived, and bare Jacob the fifth son.


(Whole verse)
〔創世記30章6節〕
6 ラケルいひけるは神󠄃かみ我われを監かんがみ亦またわが聲こゑを聽きゝいれて吾われに子こをたまへりと是これによりて其その名なをダンと名なづけたり
〔創世記30章22節〕
22 茲こゝに神󠄃かみラケルを念おもひ神󠄃かみ彼かれに聽きゝて其その胎たいを開ひらきたまひければ
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるは主しゆよ汝なんぢのたましひは活いくわれはかつてここにてなんぢの傍かたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔サムエル前書1章27節〕
27 われ此この子このためにいのりしにヱホバわが求もとめしものをあたへたまへり
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよ懼おそるな、汝なんぢの願ねがひは聽きかれたり。汝なんぢの妻つまエリサベツ男子なんしを生うまん、汝なんぢその名なをヨハネと名なづくべし。

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レアいひけるは我われわが仕女つかへめを夫をつとに與あたへたれば神󠄃かみ我われに其その値あたひをたまへりと其その名なをイツサカルと名なづけたり
And Leah said, God hath given me my hire, because I have given my maiden to my husband: and she called his name Issachar.


Issachar
無し
and she
〔創世記35章23節〕
23 即すなはちレアの子こはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記46章13節〕
13 イツサカルの子こはトラ、プワ、ヨブ、シムロン
〔創世記49章14節〕
14 イッサカルは羊ひつじの牢をりの間あひだに伏ふす健󠄄たくましき驢馬ろばの如ごとし
〔創世記49章15節〕
15 彼かれみて安泰やすきを善よしとしその國くにを樂たのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅になひ租税みつぎをいだして僕しもべとなるべし
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについては言いふゼブルンよ汝なんぢは外そとに出いでて快樂たのしみを得えよイツサカルよ汝なんぢは家いへに居をりて快樂たのしみを得えよ
〔歴代志略上12章32節〕
32 イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものの中うちより善よく時勢じせいに通󠄃つうじイスラエルの爲なすべきことを知しれる者󠄃ものきたれりその首かしら二百ひやく人にんありその兄弟きやうだい等たちは皆みなこれが指揮しきにしたがへり

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レア復また妊はらみて第だい六ろくの子こをヤコブに生うめり
And Leah conceived again, and bare Jacob the sixth son.


前に戻る 【創世記30章20節】

レアいひけるは神󠄃かみ我われに嘉賚よきたまものを貺たまふ我われ六ろく人にんの男子をのこを生うみたれば夫をつと今いまより我われと偕ともにすまんと其その名なをゼブルンとなづけたり
And Leah said, God hath endued me with a good dowry; now will my husband dwell with me, because I have born him six sons: and she called his name Zebulun.


A. M. cir. 2258. B.C. cir. 1746. now will
〔創世記29章34節〕
34 彼かれまた孕はらみて子こを生うみ我われ三人にんの子こを生うみたれば夫をつと今いまより我われに膠漆したしまんといへり是これによりて其その名なをレビと名なづけたり
〔創世記30章15節〕
15 レア彼かれにいひけるは汝なんぢのわが夫をつとを奪とりしは微ちひさき事ことならんや然しかるに汝なんぢまたわが子この戀茄こひなすをも奪とらんとするやラケルいふ然されば汝なんぢの子この戀茄こひなすのために夫をつと是この夜よ汝なんぢと寢いぬべし
Zebulun
〔マタイ傳4章13節〕
13 後のちナザレを去さりて、ゼブルンとナフタリとの境さかひなる海󠄃邊󠄎うみべのカペナウムに到いたりて住󠄃すみ給たまふ。
and she
〔創世記35章23節〕
23 即すなはちレアの子こはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記46章14節〕
14 ゼブルンの子こはセレデ、エロン、ヤリエルなり
〔創世記49章13節〕
13 ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみ舟ふねの泊とまる海󠄃邊󠄎うみべに住󠄃すまはんその界さかひはシドンにおよぶべし
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシに招まねき一萬人まんにんを從したがへて上のぼるデボラもまた之これとともに上のぼれり
〔士師記5章14節〕
14 エフライムより出いづる者󠄃ものありその根ねアマレクにありベニヤミン汝なんぢのあとにつきて汝なんぢの民たみの中うちにありマキルよりは牧伯つかさびと下くだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひを執とるものいたる
〔詩篇68章27節〕
27 彼處かしこにかれらを統すぶるとしわかきベニヤミンあり ユダの諸󠄃侯きみたちとその群衆ともがらとありまたゼブルンのきみたちナフタリの諸󠄃侯きみたちあり
now will
〔創世記29章34節〕
34 彼かれまた孕はらみて子こを生うみ我われ三人にんの子こを生うみたれば夫をつと今いまより我われに膠漆したしまんといへり是これによりて其その名なをレビと名なづけたり
〔創世記30章15節〕
15 レア彼かれにいひけるは汝なんぢのわが夫をつとを奪とりしは微ちひさき事ことならんや然しかるに汝なんぢまたわが子この戀茄こひなすをも奪とらんとするやラケルいふ然されば汝なんぢの子この戀茄こひなすのために夫をつと是この夜よ汝なんぢと寢いぬべし

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其その後のち彼かれ女子をんなのこを生うみ其その名なをデナと名なづけたり
And afterwards she bare a daughter, and called her name Dinah.


A. M. cir. 2259. B.C. 1745. and called
〔創世記34章1節~34章3節〕
1 レアのヤコブに生うみたる女むすめデナその國くにの婦󠄃女をんなを見みんとていでゆきしが~(3) 而しかしてその心こゝろふかくヤコブの女むすめデナを戀したひて彼かれ此この女をんなを愛あいしこの女をんなの心こゝろをいひなだむ
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとその子こシケムをころしシケムの家いへよりデナを携たづさへいでたり
〔創世記46章15節〕
15 是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三人にんなりき
Dinah
無し
and called
〔創世記34章1節~34章3節〕
1 レアのヤコブに生うみたる女むすめデナその國くにの婦󠄃女をんなを見みんとていでゆきしが~(3) 而しかしてその心こゝろふかくヤコブの女むすめデナを戀したひて彼かれ此この女をんなを愛あいしこの女をんなの心こゝろをいひなだむ
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとその子こシケムをころしシケムの家いへよりデナを携たづさへいでたり
〔創世記46章15節〕
15 是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三人にんなりき

前に戻る 【創世記30章22節】

茲こゝに神󠄃かみラケルを念おもひ神󠄃かみ彼かれに聽きゝて其その胎たいを開ひらきたまひければ
And God remembered Rachel, and God hearkened to her, and opened her womb.


opened
〔創世記21章1節〕
1 ヱホバ其その言いひし如ごとくサラを眷顧󠄃かへりみたまふ即すなはちヱホバ其その語つげしごとくサラに行おこなひたまひしかば
〔創世記21章2節〕
2 サラ遂󠄅つひに孕はらみ神󠄃かみのアブラハムに語つげたまひし期日きにちに及およびて年とし老おいたるアブラハムに男子をとこのこを生うめり
〔創世記25章21節〕
21 イサク其その妻つまの子こなきに因よりて之これがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバ其そのねがひを聽きゝたまへり遂󠄅つひに其その妻つまリベカ孕はらみしが
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝを見みて其その胎たいをひらきたまへり然されどラケルは姙はらみなきものなりき
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひて怒いかりを發はつして言いふ汝なんぢの胎はらに子こをやどらしめざる者󠄃ものは神󠄃かみなり我われ神󠄃かみに代かはるをえんや
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんなに家いへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしき母はゝたらしめたまふ ヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり
remembered
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべての生物いきものと諸󠄃すべての家畜かちくを眷念おもひたまひて神󠄃かみ乃すなはち風かぜを地ちの上うへに吹ふかしめたまひければ水みづ減へりたり
〔創世記21章1節〕
1 ヱホバ其その言いひし如ごとくサラを眷顧󠄃かへりみたまふ即すなはちヱホバ其その語つげしごとくサラに行おこなひたまひしかば
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝを見みて其その胎たいをひらきたまへり然されどラケルは姙はらみなきものなりき
〔サムエル前書1章19節〕
19 是こゝに於おいて彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへに拜をがみをしかへりてラマの家いへにいたる而しかしてエルカナ其そのつまハンナとまじはるヱホバ之これをかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく
〔詩篇105章42節〕
42 ヱホバそのきよき聖󠄃言みことばとその僕しもべアブラハムとをおもひいでたまひたればなり

前に戻る 【創世記30章23節】

彼かれ妊はらみて男子をのこを生うみて曰いふ神󠄃かみわが恥辱はぢを洒そゝぎたまへりと
And she conceived, and bare a son; and said, God hath taken away my reproach:


(Whole verse)
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝを見みて其その胎たいをひらきたまへり然されどラケルは姙はらみなきものなりき
〔サムエル前書1章5節〕
5 ハンナには其その倍ばいをあたふ是こはハンナを愛あいするが故ゆゑなりされどヱホバ其その孕はらみをとどめたまふ
〔サムエル前書1章6節〕
6 其その敵あだもまた痛いたくこれをなやましてヱホバが其そのはらみをとどめしを怒いからせんとす
〔イザヤ書4章1節〕
1 その日ひ七人ななたりのをんな一人ひとりの男をとこにすがりていはん 我儕われらおのれの糧かてをくらひ己おのれのころもを着きるべし ただ我儕われらになんぢの名なをとなふることを許ゆるしてわれらの恥はぢをとりのぞけと
〔ルカ傳1章21節〕
21 民たみはザカリヤを俟まちゐて、其その聖󠄃所󠄃せいじょの內うちに久ひさしく留とどまるを怪あやしむ。
〔ルカ傳1章25節〕
25 『主しゅ、わが恥はぢを人ひとの中なかに雪󠄃すゝがせんとて、我われを顧󠄃かへりみ給たまふときは、斯かく爲なし給たまふなり』
〔ルカ傳1章27節〕
27 この處女をとめはダビデの家いへのヨセフといふ人ひとと許嫁いひなづけせし者󠄃ものにて、其その名なをマリヤと云いふ。

前に戻る 【創世記30章24節】

乃すなはち其その名なをヨセフと名なづけて言いふヱホバ又󠄂また他ほかの子こを我われに加くはへたまはん
And she called his name Joseph; and said, The LORD shall add to me another son.


And she
〔創世記35章24節〕
24 ラケルの子こはヨセフとベニヤミンなり
〔創世記37章2節〕
2 ヤコブの傳でんは左さのごとしヨセフ十七歳さいにしてその兄弟きやうだいと偕ともに羊ひつじを牧かふヨセフは童子わらべにしてその父󠄃ちゝの妻つまビルハの子こおよびジルパの子こと侶ともたりしが彼等かれらの惡あしき事ことを父󠄃ちゝにつぐ
〔創世記37章4節〕
4 その兄弟きやうだい等ら父󠄃ちゝがその諸󠄃すべての兄弟きやうだいよりも深ふかく彼かれを愛あいするを見みて彼かれを惡にくみ穩和やはらかに彼かれにものいふことを得えせざりき
〔創世記39章1節~39章23節〕
1 ヨセフ挈󠄄たづさへられてエジプトにくだりしがエジプト人びとポテパル、パロの臣しん侍衛󠄅ぢゑいの長かしらなる者󠄃もの彼かれを其處そこにたづさへくだれるイシマエル人びとの手てよりこれを買かふ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔創世記42章6節〕
6 時ときにヨセフは國くにの總󠄂督つかさにして國くにの凡すべての人ひとに賣うることをなせりヨセフの兄弟きやうだい等ら來きたりてその前󠄃まへに地ちに伏ふして拜はいす
〔創世記48章1節~48章22節〕
1 是等これらの事ことの後のち汝なんぢの父󠄃ちゝ病やまひにかゝるとヨセフに吿つぐる者󠄃ものありければヨセフ二人ふたりの子こマナセとエフライムをともなひて至いたる~(22) 且かつわれ一ひとつの分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほく汝なんぢにあたふ是これわが刀かたなと弓ゆみを以もてアモリ人びとの手てより取とりたる者󠄃ものなり
〔創世記49章22節~49章26節〕
22 ヨセフは實みを結むすぶ樹きの芽めのごとし即すなはち泉いづみの傍かたはらにある實みをむすぶ樹きの芽めのごとしその枝えだつひに垣かきを踰こゆ~(26) 父󠄃ちゝの汝なんぢを祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝの祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところに勝󠄃まさりて恒久とこしなへの山やまの限極かぎりにまでおよばん是等これらの祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフの首かうべに歸きしその兄弟きやうだいと別べつになりたる者󠄃ものの頭頂いたゞきに歸きすべし
〔申命記33章13節~33章17節〕
13 ヨセフについては言いふ願ねがはくはその地ちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことを即すなはち天てんの寳物たからものなる露つゆ淵わだの底そこなる水みづ~(17) 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり
〔エゼキエル書37章16節〕
16 人ひとの子こよ汝なんぢ一片ひときれの木きを取とりてその上うへにユダおよびその侶ともなるイスラエルの子孫しそんと書かき又󠄂また一片ひときれの木きをとりてその上うへにヨセフおよびその侶ともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかと書かくべし是これはエフライムの木きなり
〔使徒行傳7章9節~7章15節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフを嫉ねたみてエジプトに賣うりしに、神󠄃かみは彼かれと偕ともに在いまして、~(15) ヤコブ、エジプトに下くだり、彼處かしこにて己おのれも我われらの先祖󠄃せんぞたちも死しにたり。
〔ヘブル書11章21節〕
21 信仰しんかうに由よりてヤコブは死しぬる時ときヨセフの子こ等らをおのおの祝󠄃福󠄃しくふくし、その杖つゑの頭かしらによりて禮拜れいはいせり。
〔ヘブル書11章22節〕
22 信仰しんかうに由よりてヨセフは生命いのちの終󠄃をはらんとする時とき、イスラエルの子こらの出いで立たつことに就つきて語かたり、又󠄂またおのが骨ほねのことを命めいじたり。
〔ヨハネ黙示録7章8節〕
8 ゼブルンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられたり。
Joseph
〔創世記35章17節〕
17 彼かれ難󠄄なん產ざんにのぞめる時とき產婆とりあげをんな之これにいひけるは懼おそるるなかれ汝なんぢまた此この男をとこの子こを得えたり
〔創世記35章18節〕
18 彼かれ死しにのぞみてその魂たましひさらんとする時ときその子この名なをベノニ(吾わが苦痛くるしみの子こ)と呼よびたり然されど其その父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのての子こ)となづけたり

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茲こゝにラケルのヨセフを生うむに及およびてヤコブ、ラバンに言いひけるは我われを歸かへして故郷ふるさとに我わが國くにに往󠄃ゆかしめよ
And it came to pass, when Rachel had born Joseph, that Jacob said unto Laban, Send me away, that I may go unto mine own place, and to my country.


Send me away
〔創世記24章54節〕
54 是こゝに於おいて彼かれおよび其その從者󠄃ともびと等ら食󠄃飮くひのみして宿やどりしが朝󠄃あさ起󠄃おきたる時とき彼かれ言いふ我われをして吾わが主人しゆじんに還󠄃かへらしめよ
〔創世記24章56節〕
56 彼人かのひと之これに言いふヱホバ吾わが途󠄃みちに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまひたるなれば我われを阻とゞむるなかれ我われを歸かへしてわが主人しゆじんに往󠄃ゆかしめよ
and to
〔創世記24章6節〕
6 アブラハム彼かれに曰いひけるは汝なんぢ愼つゝしみて吾わが子こを彼處かしこに携たづさへかへるなかれ
〔創世記24章7節〕
7 天てんの神󠄃かみヱホバ我われを導󠄃みちびきて吾わが父󠄃ちゝの家いへとわが親しん族ぞくの地ちを離はなれしめ我われに語かたり我われに誓ちかひて汝なんぢの子孫しそんに此地このちを與あたへんと言いひたまひし者󠄃もの其その使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたまはん汝なんぢ彼處かしこより我わが子こに妻つまを娶めとるべし
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記27章44節〕
44 汝なんぢの兄あにの怒いかりの釋とくるまで暫しばらく彼かれとともに居をれ
〔創世記27章45節〕
45 汝なんぢの兄あにの鬱憤いきどほり釋とけて汝なんぢをはなれ汝なんぢが彼かれになしたる事ことを忘󠄃わするゝにいたらば我われ人ひとをやりて汝なんぢを彼處かしこよりむかへん我われ何なんぞ一日いちにちのうちに汝等なんぢら二人ふたりを喪うしなふべけんや
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記28章15節〕
15 また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔創世記31章13節〕
13 我われはベテルの神󠄃かみなり汝なんぢ彼處かしこにて柱󠄃はしらに膏あぶらを沃そゝぎ彼處かしこにて我われに誓ちかひを立たてたり今いま起󠄃たちて斯地このちを出いでて汝なんぢの親しん族ぞくの國くにに歸かへれと
〔使徒行傳7章4節〕
4 爰こゝにカルデヤの地ちに出いでてカランに住󠄃すみたりしが、その父󠄃ちちの死しにしのち、神󠄃かみは彼かれを彼處かしこより汝なんぢらの今いま住󠄃すめる此この地ちに移うつらしめ、
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにて足あし、蹈立ふみたつる程󠄃ほどの地ちをも嗣業しげふに與あたへ給たまはざりき。然しかるに、その地ちを未いまだ子こなかりし彼かれと彼かれの裔すゑとに所󠄃有󠄃もちものとして與あたへんと約やくし給たまへり。
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにに在あるごとく約束やくそくの地ちに寓やどり、同おなじ約束やくそくを嗣つぐべきイサクとヤコブと共ともに幕屋まくやに住󠄃すめり。
〔ヘブル書11章15節〕
15 若もしその出いでし處ところを念おもはば、歸かへるべき機をりありしなるべし。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
mine
〔創世記18章33節〕
33 ヱホバ、アブラハムと言ものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記31章55節〕
55 ラバン朝󠄃あさ蚤つとに起󠄃おき其その孫まごと女むすめに接吻くちつけして之これを祝󠄃しゆくせりしかしてラバンゆきて其その所󠄃ところにかへりぬ

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わが汝なんぢに事つかへて得えたる所󠄃ところの妻つま子こを我われに與あたへて我われを去さらしめよわが汝なんぢになしたる役事つとめは汝なんぢ之これを知しるなり
Give me my wives and my children, for whom I have served thee, and let me go: for thou knowest my service which I have done thee.


for thou
〔創世記30章29節〕
29 ヤコブ彼かれにいひけるは汝なんぢは如何いかにわが汝なんぢに事つかへしか如何いかに汝なんぢの家畜かちくを牧かひしかを知しる
〔創世記30章30節〕
30 わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記31章6節〕
6 汝等なんぢらがしるごとく我われ力ちからを竭つくして汝なんぢらの父󠄃ちゝに事つかへたるに
〔創世記31章38節~31章40節〕
38 我われこの二十年ねん汝なんぢとともにありしが汝なんぢの牝め綿羊ひつじと牝め山羊やぎ其その胎こを殰うみそこねしことなし又󠄂また汝なんぢの群むれの牡を綿羊ひつじは我われ食󠄃くらはざりき~(40) 我われは是かくありつ晝ひるは暑󠄃あつさに夜よるは寒󠄃さむさに犯をかされて目めも寐ねむるの遑いとまなく
my wives
〔創世記29章19節〕
19 ラバンいひけるは彼かれを他ほかの人ひとにあたふるよりも汝なんぢにあたふるは善よし我われと偕ともに居をれ
〔創世記29章20節〕
20 ヤコブ七年ねんの間あひだラケルのために勤󠄃つとめたりしが彼かれを愛あいするが爲ために此これを數󠄄すう日じつの如ごとく見做みなせり
〔創世記29章30節〕
30 ヤコブまたラケルの所󠄃ところにいりぬ彼かれレアよりもラケルを愛あいし尙なほ七年ねんラバンに事つかへたり
〔創世記31章26節〕
26 而しかしてラバン、ヤコブに言いひけるは汝なんぢ我われに知しらしめずして忍󠄄しのびいで吾わが女むすめ等らを劍かたなをもて執とらへたる者󠄃もののごとくにひき往󠄃ゆけり何なんぞかゝる事ことをなすや
〔創世記31章31節〕
31 ヤコブ答こたへてラバンにいひけるは恐おそらくは汝なんぢ强しひて女むすめを我われより奪とるならんと思おもひて懼おそれたればなり
〔創世記31章41節〕
41 此この二十年ねん汝なんぢの家いへにありたり汝なんぢの二人ふたりの女むすめの爲ために十四年ねん汝なんぢの群むれのために六年ねん汝なんぢに事つかへたり然しかるに汝なんぢは十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり
〔ホセア書12章12節〕
12 ヤコブはアラムの野のににげゆけりイスラエルは妻つまを得えんために人ひとに事つかへ妻つまを得えんために羊ひつじを牧かへり

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ラバン彼かれにいひけるは若もしなんぢの意こゝろにかなはゞねがはくは留とゞまれ我われヱホバが汝なんぢのために我われを祝󠄃めぐみしを卜うらなひ得えたり
And Laban said unto him, I pray thee, if I have found favour in thine eyes, tarry: for I have learned by experience that the LORD hath blessed me for thy sake.


favour
〔創世記18章3節〕
3 身みを地ちに鞠かゞめて言いひけるは我わが主しゆよ我われ若もし汝なんぢの目めのまへに恩めぐみを得えたるならば請󠄃こふ僕しもべを通󠄃とほり過󠄃すごすなかれ
〔創世記33章15節〕
15 エサウいひけるは然しからば我われわがひきゐる人ひと數󠄄すう人にんを汝なんぢの所󠄃ところにのこさんヤコブいひけるは何なんぞ此これを須もちゐんや我われをして主しゆの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えせしめよ
〔創世記34章11節〕
11 シケム又󠄂またデナの父󠄃ちゝと兄弟きやうだい等らにいひけるは我われをして汝等なんぢらの目めのまへに恩めぐみを獲えせしめよ汝なんぢらが我われにいふところの者󠄃ものは我われあたへん
〔創世記39章3節~39章5節〕
3 その主人しゆじんヱホバの彼かれとともにいますを見みまたヱホバがかれの手ての凡すべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふを見みたり~(5) 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔創世記47章25節〕
25 人衆ひとびといひけるは汝なんぢわれらの生命いのちを拯すくひたまへりわれら主しゆのまへに恩めぐみをえんことをねがふ我等われらパロの僕しもべとなるべしと
〔出エジプト記3章21節〕
21 我われエジプト人びとをして此この民たみをめぐましめん汝なんぢら去さる時とき手てを空󠄃むなしうして去さるべからず
〔民數紀略11章11節〕
11 モーセすなはちヱホバに言いひけるは汝なんぢなんぞ僕しもべを惡あしくしたまふ乎やいかなれば我われ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えずして汝なんぢかく此このすべての民たみをわが任にとなして我われに負󠄅おはせたまふや
〔民數紀略11章15節〕
15 我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えば請󠄃こふ斯かく我われを爲せんよりは寧むしろ直たゞちに我われを殺ころしたまへ我われをしてわが困苦くるしみを見みせしめたまふ勿なかれ
〔ルツ記2章13節〕
13 彼かれいひけるは主しゆよ我われをして汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみをえせしめたまへ 我われは汝なんぢの仕女つかへめの一人ひとりにも及およばざるに汝なんぢかく我われを慰なぐさめ斯かく仕女つかへめに懇切ねんごろに語かたりたまふ
〔サムエル前書16章22節〕
22 サウル人ひとをヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが前󠄃まへに事つかへしめよ彼かれはわが心こゝろにかなへりと
〔列王紀略上11章19節〕
19 ハダデ大おほいにパロの心こゝろにかなひしかばパロ己おのれの妻つまの妹いもうと即すなはち王妃きさきタペネスの妹いもうとを彼かれに妻めあはせり
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章5節〕
5 王わうに言いひけるは王わうもし之これを善よしとしたまひ我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを得えたる者󠄃ものなりせば願ねがはくはユダにあるわが先祖󠄃せんぞの墓はかの邑まちに我われを遣󠄃つかはして我われにこれを建󠄄たて起󠄃おこさしめたまへと
〔ダニエル書1章9節〕
9 以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんの長かしらの慈悲なさけと寵愛いつくしみとを蒙かうむらしめたまふ
〔使徒行傳7章10節〕
10 凡すべての患難󠄄なやみより之これを救すくひ出いだし、エジプトの王わうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいを得えさせ、また智慧󠄄ちゑを與あたへ給たまひたれば、パロ之これを立たててエジプトと己おのが全󠄃家ぜんかとの宰つかさとなせり。
the LORD
〔創世記12章3節〕
3 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔創世記26章24節〕
24 其その夜よヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるは我われは汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなり懼おそるるなかれ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐみ我わが僕しもべアブラハムのために汝なんぢの子孫しそんを增まさんと
〔創世記30章30節〕
30 わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記39章2節~39章5節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともに在います彼かれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプト人びとの家いへにをる~(5) 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔創世記39章21節~39章23節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらの裔すゑはもろもろの國くにのなかに知しられ かれらの子輩こらはもろもろの民たみのなかに知しられん すべてこれを見みるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへる裔すゑなるを辨わきまふべし
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ 人ひとぶだうのなかに汁しるあるを見みばいはん これを壞やぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひその中なかにあればなりと 我われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくは壞やぶらじ
〔創世記12章3節〕
3 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔創世記26章24節〕
24 其その夜よヱホバ彼かれにあらはれて言いひたまひけるは我われは汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなり懼おそるるなかれ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐみ我わが僕しもべアブラハムのために汝なんぢの子孫しそんを增まさんと
〔創世記30章30節〕
30 わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記39章2節~39章5節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともに在います彼かれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプト人びとの家いへにをる~(5) 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔創世記39章21節~39章23節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらの裔すゑはもろもろの國くにのなかに知しられ かれらの子輩こらはもろもろの民たみのなかに知しられん すべてこれを見みるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへる裔すゑなるを辨わきまふべし
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ 人ひとぶだうのなかに汁しるあるを見みばいはん これを壞やぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひその中なかにあればなりと 我われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくは壞やぶらじ

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又󠄂また言いふ汝なんぢの望󠄇のぞむ値あたひをのべよ我われ之これを與あたふべし
And he said, Appoint me thy wages, and I will give it.


(Whole verse)
〔創世記29章15節〕
15 茲こゝにラバン、ヤコブにいひけるは汝なんぢはわが兄弟きやうだいなればとて空󠄃むなしく我われに役事つかふべけんや何なにの報酬むくひを望󠄇のぞむや我われに吿つげよ
〔創世記29章19節〕
19 ラバンいひけるは彼かれを他ほかの人ひとにあたふるよりも汝なんぢにあたふるは善よし我われと偕ともに居をれ

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ヤコブ彼かれにいひけるは汝なんぢは如何いかにわが汝なんぢに事つかへしか如何いかに汝なんぢの家畜かちくを牧かひしかを知しる
And he said unto him, Thou knowest how I have served thee, and how thy cattle was with me.


(Whole verse)
〔創世記30章5節〕
5 ビルハ遂󠄅つひにはらみてヤコブに子こを生うみければ
〔創世記31章6節〕
6 汝等なんぢらがしるごとく我われ力ちからを竭つくして汝なんぢらの父󠄃ちゝに事つかへたるに
〔創世記31章38節~31章40節〕
38 我われこの二十年ねん汝なんぢとともにありしが汝なんぢの牝め綿羊ひつじと牝め山羊やぎ其その胎こを殰うみそこねしことなし又󠄂また汝なんぢの群むれの牡を綿羊ひつじは我われ食󠄃くらはざりき~(40) 我われは是かくありつ晝ひるは暑󠄃あつさに夜よるは寒󠄃さむさに犯をかされて目めも寐ねむるの遑いとまなく
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんが時ときに及およびて食󠄃物しょくもつを與あたへさする爲ために、家いへの者󠄃もののうへに立たてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとき僕しもべは誰たれなるか。
〔エペソ書6章5節~6章8節〕
5 僕しもべたる者󠄃ものよ、キリストに從したがふごとく畏おそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんに從したがへ。~(8) そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふ善よき業わざによりて主しゅより其その報むくいを受うくることを汝なんぢら知しればなり。
〔コロサイ書3章22節~3章25節〕
22 僕しもべたる者󠄃ものよ、凡すべての事ことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、人ひとを喜よろこばする者󠄃ものの如ごとく、ただ眼めの前󠄃まへの事ことのみを勤󠄃つとめず、主しゅを畏おそれ、眞󠄃心まごころをもて從したがへ。~(25) 不義ふぎを行おこなふ者󠄃ものはその不義ふぎの報むくいを受うけん、主しゅは偏󠄃かたより視󠄃み給たまふことなし。
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいには己おのが主人しゅじんに服󠄃したがひ、凡すべての事ことにおいて之これを喜よろこばせ、之これに言いひ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章10節〕
10 物ものを盜ぬすまず、反かへつて全󠄃まったき忠信ちゅうしんを顯あらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これ凡すべての事ことにおいて我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの敎をしへを飾󠄃かざらん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章15節〕
15 善ぜんを行おこなひて愚おろかなる人ひとの無知むちの言ことばを止とゞむるは、神󠄃かみの御意みこゝろなればなり。
〔ペテロ前書2章18節〕
18 僕しもべたる者󠄃ものよ、大おほいなる畏おそれをもて主人しゅじんに服󠄃したがへ、啻たゞに善よきもの、寛容くわんようなる者󠄃ものにのみならず、情󠄃なさけなき者󠄃ものにも服󠄃したがへ、

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わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
For it was little which thou hadst before I came, and it is now increased unto a multitude; and the LORD hath blessed thee since my coming: and now when shall I provide for mine own house also?


and the
〔創世記30章27節〕
27 ラバン彼かれにいひけるは若もしなんぢの意こゝろにかなはゞねがはくは留とゞまれ我われヱホバが汝なんぢのために我われを祝󠄃めぐみしを卜うらなひ得えたり
increased
〔創世記30章43節〕
43 是こゝに於おいて其人そのひと大おほいに富饒ゆたかになりて多おほくの家畜かちくと婢しもめ僕しもべおよび駱駝らくだ驢馬ろばを有󠄃もつにいたれり
since my coming
〔申命記11章10節〕
10 汝なんぢらが進󠄃すゝみいりて獲えんとする地ちは汝なんぢらが出いで來きたりしエジプトの地ちのごとくならず彼處かしこにては汝なんぢら種たねを播まき足あしをもて之これに灌みづ漑󠄅そゝげりその狀さま蔬菜󠄄あおもの園ばたけにおけるが如ごとし
when
〔コリント後書12章14節〕
14 視󠄃みよ、茲こゝに三度みたびなんぢらに到いたらんとして準備じゅんびしたれど、尙なほなんぢらを煩わづらはすまじ。我われは汝なんぢらの所󠄃有󠄃ものを求もとめず、ただ汝なんぢらを求もとむ。それ子こは親おやのために貯たくはふべきにあらず、親おやは子このために貯たくはふべきなり。
〔テモテ前書5章8節〕
8 人ひともし其その親族しんぞく、殊ことに己おのが家族かぞくを顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうを棄すてたる者󠄃ものにて不ふ信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらに惡あしきなり。

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彼かれ言いふ我われ何なにを汝なんぢに與あたへんかヤコブいひけるは汝なんぢ何なに者󠄃ものをも我われに與あたふるに及およばず汝なんぢ若もし此事このことを我われになさば我われ復また汝なんぢの群むれを牧守かひまもらん
And he said, What shall I give thee? And Jacob said, Thou shalt not give me any thing: if thou wilt do this thing for me, I will again feed and keep thy flock:


(Whole verse)
〔サムエル後書21章4節~21章6節〕
4 ギベオン人びと彼かれにいひけるは我儕われらはサウルと其その家いへの金銀きんぎんを取とらじ又󠄂また汝なんぢは我われらのためにイスラエルの中うちの人ひと一人ひとりをも殺ころすなかれダビデいひけるは汝等なんぢらが言いふ所󠄃ところは我われ汝なんぢらのために爲なさん~(6) 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむは人ひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。

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即すなはち我われ今日けふ徧あまねく汝なんぢの群むれをゆきめぐりて其その中うちより凡すべて斑ぶちなる者󠄃もの點まだらなる者󠄃ものを移うつし綿羊ひつじの中うちの凡すべて黑くろき者󠄃ものを移うつし山羊やぎの中うちの點まだらなる者󠄃ものと斑ぶちなる者󠄃ものを移うつさん是これわが値あたひなるべし
I will pass through all thy flock to day, removing from thence all the speckled and spotted cattle, and all the brown cattle among the sheep, and the spotted and speckled among the goats: and of such shall be my hire.


of such
〔創世記30章35節〕
35 是こゝに於おいて彼かれ其その日ひ牡山羊をやぎの斑入ふいりなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃ものを移うつし凡すべて牝め山羊やぎの斑駁ぶちなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃もの都󠄃すべて身みに白しろ色いろある者󠄃ものを移うつし又󠄂また綿羊ひつじの中うちの凡すべて黑くろき者󠄃ものを移うつして其その子等こらの手てに付わたせり
〔創世記31章8節〕
8 彼かれ斑駁ぶちなる者󠄃ものは汝なんぢの傭値あたひなるべしといへば群むれの生うむところ皆みな斑駁ぶちなり斑入ふいりの者󠄃ものは汝なんぢの値あたひなるべしといへば群むれの生うむところ皆みな斑入ふいりなり
〔創世記31章10節〕
10 群むれの孕はらむ時ときに當あたりて我われ夢ゆめに目めをあげて見みしに群むれの上うへに乘のれる牡羊をひつじは皆みな斑入ふいりの者󠄃もの斑駁ぶちなる者󠄃もの白點まだらなる者󠄃ものなりき

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後のちに汝なんぢ來きたりてわが傭値あたひをしらぶる時ときわが義ぎ我われにかはりて應こたへをなすべし若もしわが所󠄃もとに山羊やぎの斑ぶちならざる者󠄃もの點まだらならざる者󠄃ものあり綿羊ひつじの黑くろからざる者󠄃ものあらば皆みな盜ぬすめる者󠄃ものとなすべし
So shall my righteousness answer for me in time to come, when it shall come for my hire before thy face: every one that is not speckled and spotted among the goats, and brown among the sheep, that shall be counted stolen with me.


answer
〔イザヤ書59章12節〕
12 われらの愆とがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみは證あかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがは我われらとともに在あり われらの邪󠄅曲よこしまなる業わざはわれら自みづからしれり
in time to come
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
righteousness
〔創世記31章37節〕
37 汝なんぢわが物ものを盡こと〴〵く索さぐりたるが汝なんぢの家いへの何なに物ものを見みいだしたるや此こゝにわが兄弟きやうだいと汝なんぢの兄弟きやうだいの前󠄃まへに其それを置おきて我等われら二人ふたりの間あひだをさばかしめよ
〔サムエル前書26章23節〕
23 ねがはくはヱホバおのおのに其その義ぎと眞󠄃實しんじつとにしたがひて報むくいたまへ共ともはヱホバ今日けふ爾なんぢをわが手てにわたしたまひしに我われヱホバの受膏あぶらそそぎし者󠄃ものに敵てきしてわが手てをのぶることをせざればなり
〔サムエル後書22章21節〕
21 ヱホバわが義ただしきにしたがひて我われに報むくい吾わが手ての淸潔󠄄きよきにしたがひて我われに酬かへしたまへり
〔詩篇37章6節〕
6 光ひかりのごとくなんぢの義ぎをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
that shall be

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ラバンいふ汝なんぢの言ことばの如ごとくなさんことを願ねがふ
And Laban said, Behold, I would it might be according to thy word.


(Whole verse)
〔民數紀略22章29節〕
29 バラム驢馬ろばに言いふ汝なんぢわれを侮󠄃あなどるが故ゆゑなり我わが手てに劍つるぎあらば今いま汝なんぢを殺ころさんものを
〔コリント前書7章7節〕
7 わが欲ほっする所󠄃ところは、すべての人ひとの我わが如ごとくならん事ことなり。然されど神󠄃かみより各自おのおのおのが賜物たまものを受うく、此これは此これのごとく、彼かれは彼かれのごとし。
〔コリント前書14章5節〕
5 われ汝なんぢ等らがみな異言いげんを語かたらんことを欲ほっすれど、殊ことに欲ほっするは預言よげんせん事ことなり。異言いげんを語かたる者󠄃もの、もし釋ときて敎會けうくわいの德とくを建󠄄たつるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔ガラテヤ書5章12節〕
12 願ねがはくは汝なんぢらを亂みだす者󠄃ものどもの自己みづからを不具󠄄ふぐにせんことを。

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是こゝに於おいて彼かれ其その日ひ牡山羊をやぎの斑入ふいりなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃ものを移うつし凡すべて牝め山羊やぎの斑駁ぶちなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃もの都󠄃すべて身みに白しろ色いろある者󠄃ものを移うつし又󠄂また綿羊ひつじの中うちの凡すべて黑くろき者󠄃ものを移うつして其その子等こらの手てに付わたせり
And he removed that day the he goats that were ringstraked and spotted, and all the she goats that were speckled and spotted, and every one that had some white in it, and all the brown among the sheep, and gave them into the hand of his sons.


he removed
無し
the hand
〔創世記31章9節〕
9 斯かく神󠄃かみ汝なんぢらの父󠄃ちゝの家畜かちくを奪とりて我われに與あたへたまへり

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而しかして彼かれ己おのれとヤコブの間あひだに三日みつか程󠄃ぢの隔󠄃へだたりをたてたりヤコブはラバンの餘のこりの群むれを牧かふ
And he set three days' journey betwixt himself and Jacob: and Jacob fed the rest of Laban's flocks.


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茲こゝにヤコブ楊柳やなぎと楓かへでと桑くはの靑あを枝えだを執とり皮かはを剝はぎて白紋󠄃理しろすじを成󠄃つくり枝えだの白しろき所󠄃ところをあらはし
And Jacob took him rods of green poplar, and of the hazel and chesnut tree; and pilled white strakes in them, and made the white appear which was in the rods.


Jacob
〔創世記31章9節~31章13節〕
9 斯かく神󠄃かみ汝なんぢらの父󠄃ちゝの家畜かちくを奪とりて我われに與あたへたまへり~(13) 我われはベテルの神󠄃かみなり汝なんぢ彼處かしこにて柱󠄃はしらに膏あぶらを沃そゝぎ彼處かしこにて我われに誓ちかひを立たてたり今いま起󠄃たちて斯地このちを出いでて汝なんぢの親しん族ぞくの國くにに歸かへれと
chesnut tree
〔エゼキエル書31章8節〕
8 神󠄃かみの園そのの香柏かうはくこれを蔽おほふことあたはず樅もみもその枝葉えだはに及およばず槻けやきもその枝えだに如しかず神󠄃かみの園そのの樹きの中うちその美うるはしき事ことこれに如しくものあらざりき
chestnut tree
〔エゼキエル書31章8節〕
8 神󠄃かみの園そのの香柏かうはくこれを蔽おほふことあたはず樅もみもその枝葉えだはに及およばず槻けやきもその枝えだに如しかず神󠄃かみの園そのの樹きの中うちその美うるはしき事ことこれに如しくものあらざりき
green poplar
無し
hazel

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其その皮かはをはぎたる枝えだを群むれの來きたりて飮のむところの水槽みづぶねと水みづ鉢はちに立たてて群むれに向むかはしめ群むれをして水みづのみの來きたる時ときに孕はらましむ
And he set the rods which he had pilled before the flocks in the gutters in the watering troughs when the flocks came to drink, that they should conceive when they came to drink.


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群むれすなはち枝えだの前󠄃まへに孕はらみて斑入ふいりの者󠄃もの斑駁ぶちなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃ものを產うみしかば
And the flocks conceived before the rods, and brought forth cattle ringstraked, speckled, and spotted.


brought forth
〔創世記31章9節~31章12節〕
9 斯かく神󠄃かみ汝なんぢらの父󠄃ちゝの家畜かちくを奪とりて我われに與あたへたまへり~(12) 乃すなはち言いふ汝なんぢの目めをあげて見みよ群むれの上うへに乘のれる牡羊をひつじは皆みな斑入ふいりの者󠄃もの斑駁ぶちなる者󠄃もの白點まだらなる者󠄃ものなり我われラバンが凡すべて汝なんぢに爲なすところを鑒かんがみる
〔創世記31章38節〕
38 我われこの二十年ねん汝なんぢとともにありしが汝なんぢの牝め綿羊ひつじと牝め山羊やぎ其その胎こを殰うみそこねしことなし又󠄂また汝なんぢの群むれの牡を綿羊ひつじは我われ食󠄃くらはざりき
〔創世記31章40節〕
40 我われは是かくありつ晝ひるは暑󠄃あつさに夜よるは寒󠄃さむさに犯をかされて目めも寐ねむるの遑いとまなく
〔創世記31章42節〕
42 若もしわが父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの畏かしこむ者󠄃もの我われとともにいますにあらざれば汝なんぢ今いま必かならず我われを空󠄃手むなしでにて去さらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが手ての勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくや汝なんぢを責せめたまへるなり
〔出エジプト記12章35節〕
35 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
〔出エジプト記12章36節〕
36 ヱホバ、エジプト人びとをして民たみをめぐましめ彼等かれらにこれを與あたへしめたまふ斯かくかれらエジプト人びとの物ものを取とれり

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ヤコブ其その羔羊こを區分󠄃わかちラバンの群むれの面かほを其その群むれの斑入ふいりなる者󠄃ものと黑くろき者󠄃ものに對むかはしめたりしが己おのれの群むれをば一所󠄃ひとところに置おきてラバンの群むれの中うちにいれざりき
And Jacob did separate the lambs, and set the faces of the flocks toward the ringstraked, and all the brown in the flock of Laban; and he put his own flocks by themselves, and put them not unto Laban's cattle.


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又󠄂また家畜かちくの壯健󠄄つよき者󠄃もの孕はらみたる時ときはヤコブ水槽みづぶねの中うちにて其その家畜かちくの目めの前󠄃まへに彼かの枝えだを置おき枝えだの傍かたはらにおいて孕はらましむ
And it came to pass, whensoever the stronger cattle did conceive, that Jacob laid the rods before the eyes of the cattle in the gutters, that they might conceive among the rods.


whensoever the stronger cattle did conceive

前に戻る 【創世記30章42節】

然されど家畜かちくの羸弱󠄃よわかる時ときは之これを置おかず是これに因よりて羸弱󠄃者󠄃よわきものはラバンのとなり壯健󠄄者󠄃つよきものはヤコブのとなれり
But when the cattle were feeble, he put them not in: so the feebler were Laban's, and the stronger Jacob's.


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是こゝに於おいて其人そのひと大おほいに富饒ゆたかになりて多おほくの家畜かちくと婢しもめ僕しもべおよび駱駝らくだ驢馬ろばを有󠄃もつにいたれり
And the man increased exceedingly, and had much cattle, and maidservants, and menservants, and camels, and asses.


(Whole verse)
〔創世記13章2節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバ大おほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひて大おほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂また羊ひつじ牛うし金銀きんぎん僕しもべ婢しもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記26章13節〕
13 其人そのひと大おほいになりゆきて進󠄃すゝみて盛󠄃さかんになり遂󠄅つひに甚はなはだ大おほいなる者󠄃ものとなれり
〔創世記26章14節〕
14 即すなはち羊ひつじと牛うしと僕從しもべを多おほく有󠄃もちしかばペリシテ人びと彼かれを嫉そねみたり
〔創世記28章15節〕
15 また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔創世記30章30節〕
30 わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢらの父󠄃ちゝ我われを欺あざむきて十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり然しかれども神󠄃かみ彼かれの我われを害󠄅がいするを容ゆるしたまはず
〔創世記32章10節〕
10 我われはなんぢが僕しもべにほどこしたまひし恩惠めぐみと眞󠄃實まことを一ひとつも受うくるにたらざるなり我われわが杖つゑのみを持もちてこのヨルダンを濟わたりしが今いまは二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみ我われをめぐみたまひて我わが有󠄃もつところの者󠄃もの足たれりされば請󠄃こふわが汝なんぢにたてまつる禮物おくりものを受うけよと彼かれに强しひければ終󠄃つひに受うけたり
〔創世記36章7節〕
7 其そは二人ふたりの富有󠄃もちもの多おほくして俱ともにをるあたはざればなり彼かれらが寄寓やどりしところの地ちはかれらの家畜かちくのためにかれらを容いるるをえざりき
〔傳道之書2章7節〕
7 我われは僕しもべ婢しもめを買かひ得えたり また家いへの子こあり 我われはまた凡すべて我われより前󠄃さきにヱルサレムにをりし者󠄃ものよりも衆多おほくの牛うし羊ひつじを有󠄃もてり
〔エゼキエル書39章10節〕
10 彼かれら野のより木きをとりきたること無なく林はやしより木きをきりとらずして甲冑よろひをもて火ひを燃もやしまた己おのれを掠かすめし者󠄃ものをかすめ己おのれの物ものを奪うばひし者󠄃ものの物ものを奪うばはん主しゆヱホバこれを言いふ