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ラケルおのれがヤコブにうまざるをそのあねねたみヤコブにいひけるはわれあたへよしからずばわれしなんと
And when Rachel saw that she bare Jacob no children, Rachel envied her sister; and said unto Jacob, Give me children, or else I die.


Rachel envied
〔創世記37章11節〕
11 かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔サムエル前書1章4節~1章8節〕
4 エルカナ祭物そなへものをささぐるときそのつまペニンナとそのすべての息子むすこ女子むすめにわかちあたへしが~(8) そのをつとエルカナこれにいひけるはハンナよ何故なにゆゑになくや何故なにゆゑにものくはざるや何故なにゆゑこゝろかなしむやわれなんぢのためには十にんよりもまさるにあらずや
〔詩篇106章16節〕
16 たみはえいのうちにてモーセをねたみヱホバの聖󠄃者󠄃せいじやアロンをねたみしかば
〔箴言14章30節〕
30 こゝろ安穩おだやかなるはのいのちなり 娼嫉ねたみほねくさりなり
〔傳道之書4章4節〕
4 われまた諸󠄃もろ〳〵勞苦ほねをり諸󠄃もろ〳〵工事わざ精󠄃巧たくみとをるに これひとのたがひにねたみあひて成󠄃せる者󠄃ものたるなり これ空󠄃くうにしてかぜとらふるがごと
〔コリント前書3章3節〕
3 いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ヤコブ書3章14節〕
14 されどなんぢもしこゝろのうちににがねたみ黨派󠄄心たうはしんとをいだかば、ほこるな、眞󠄃理しんりもとりていつはるな。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
or else I die
〔創世記35章16節~35章19節〕
16 かくてヤコブベテルよりいでたちしがエフラタにいたるまではなほみち隔󠄃へだゝりあるところにてラケルさんにのぞみそのさんおもかりき~(19) ラケルしにてエフラタの途󠄃みちはうむらるこれすなはちベテレヘムなり
〔創世記37章11節〕
11 かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔民數紀略11章15節〕
15 われもしなんぢ前󠄃まへめぐみ請󠄃かくわれんよりはむしたゞちわれころしたまへわれをしてわが困苦くるしみせしめたまふなか
〔民數紀略11章29節〕
29 モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔列王紀略上19章4節〕
4 みづかいちにち程󠄃ほど曠野あらの往󠄃ゆき金雀花えにしだもとそのしなんことをもとめていふヱホバよたれいまわが生命いのちとりたまへわれはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりもよきにはあらざるなりと
〔ヨブ記3章1節~3章3節〕
1 かくのちヨブくち啓󠄃ひらきて自己おのれのろへり~(3) うまれしほろびうせよ 男子をのこはらにやどれりといひまたしかあれ
〔ヨブ記3章11節〕
11 なにとてわれはらよりしにいでざりしや なにとてはらよりいでとき氣息いきたえざりしや
〔ヨブ記3章20節~3章22節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものひかりたまこゝろくるしむ者󠄃もの生命いのちをたまひしや~(22) もし墳墓はか尋󠄃たづねておほいよろこびたのしむなり
〔ヨブ記5章2節〕
2 それおろかなる者󠄃もの憤恨いきどほりのためにころつたな者󠄃もの嫉媢󠄂ねたみのためにおのれしなしむ
〔ヨブ記13章19節〕
19 たれよくわれと辨論いひあらそ者󠄃ものあらん もしあらばわれくちとぢしな
〔エレミヤ記20章14節~20章18節〕
14 ああわがうまれしのろはれよわがはゝのわれをうみ祝󠄃しゆくせられざれ~(18) われいかなればはらをいでて艱難󠄄なやみ憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて送󠄃おくるや
〔ヨハネ傳4章3節〕
3 ユダヤをりてまたガリラヤに往󠄃たまふ。
〔ヨハネ傳4章8節〕
8 弟子でしたちは食󠄃物しょくもつはんとてまちにゆきしなり。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふうれひは、悔󠄃くいなきのすくひるの悔󠄃改くいあらためしゃうじ、うれひしゃうず。
when Rachel
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝをそのたいをひらきたまへりされどラケルははらみなきものなりき

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ヤコブ、ラケルにむかひていかりはつしてなんぢはらをやどらしめざる者󠄃もの神󠄃かみなりわれ神󠄃かみかはるをえんや
And Jacob's anger was kindled against Rachel: and he said, Am I in God's stead, who hath withheld from thee the fruit of the womb?


Am I
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムにいひけるは視󠄃よヱホバわがむことをとゞめたまひければ請󠄃侍女つかへめ所󠄃ところわれかれよりして子女こどもることあらんとアブラム、サライのことばきゝいれたり
〔創世記25章21節〕
21 イサクそのつまなきによりこれがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバそのねがひをきゝたまへり遂󠄅つひそのつまリベカはらみしが
〔創世記50章19節〕
19 ヨセフかれらにいひけるはおそるるなかれわれあに神󠄃かみにかはらんや
〔サムエル前書1章5節〕
5 ハンナにはそのばいをあたふはハンナをあいするがゆゑなりされどヱホバそのはらみをとどめたまふ
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あきたれ者󠄃もの食󠄃しよくのためにやとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものいこへり石女うまずめは七にんおほくの有󠄃もて者󠄃もの衰󠄄おとろふるにいたる
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ
〔列王紀略下5章7節〕
7 イスラエルのわうそのふみころもさきていふわが神󠄃かみならんやいかでころすことをなしいかすことをなしえんしかるに此人このひとなんぞらいびやうひとわれ遣󠄃つかはしてこれをいやさしめんとするやされ請󠄃汝等なんぢらかれ如何いかわれあらそひもとむるかをれと
anger
〔創世記31章36節〕
36 こゝおいてヤコブいかりてラバンをせむすなはちヤコブこたへてラバンにいひけるはわれなにあやまちありなにつみありてかなんぢ火急󠄃はげしわれをおふや
〔出エジプト記32章19節〕
19 かくてモーセえい近󠄃ちかづくにおよびてこうし舞跳をどりたればいかりはつしてそのよりかのいたなげうちこれをやましたくだけり
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスそのこゝろ頑󠄂固かたくななるをうれひて、いか見囘みまはして、なえたるひとべよ』たまふ。かれべたれば癒󠄄ゆ。
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。
withheld
〔申命記7章13節〕
13 すなはなんぢあいなんぢめぐみなんぢ數󠄄かずしたまひそのむかしなんぢにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたりしにおいてなんぢ兒女こどもをめぐみなんぢ產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ さけ あぶらなどふやなんぢうしさんなんぢひつじさんましたまふべし
〔申命記7章14節〕
14 なんぢめぐまるゝことよろづたみ愈󠄃まさらんなんぢらのうちおよびなんぢらの家畜かちくうちにはをとこをんななき者󠄃ものなかるべし
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり
〔ルカ傳1章42節〕
42 こゑたからかによばはりてふ『をんなのうちにてなんぢ祝󠄃福󠄃しくふくせられ、そのたいもまた祝󠄃福󠄃しくふくせられたり。

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ラケルいふわがしもめビルハを視󠄃かれところかれうみてわがひざおかしからわれもまたかれによりてをうるにいたらんと
And she said, Behold my maid Bilhah, go in unto her; and she shall bear upon my knees that I may also have children by her.


Behold
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムにいひけるは視󠄃よヱホバわがむことをとゞめたまひければ請󠄃侍女つかへめ所󠄃ところわれかれよりして子女こどもることあらんとアブラム、サライのことばきゝいれたり
〔創世記16章3節〕
3 アブラムのつまサライその侍女つかへめなるエジプトびとハガルをとりこれそのをつとアブラムにあたへてつまとなさしめたりこれはアブラムがカナンのじふねん住󠄃みたるのちなりき
〔創世記30章9節〕
9 こゝにレアうむことのやみたるをしかばその仕女つかへめジルパをとりてこれをヤコブにあたへてつまとなさしむ
have children by her
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムにいひけるは視󠄃よヱホバわがむことをとゞめたまひければ請󠄃侍女つかへめ所󠄃ところわれかれよりして子女こどもることあらんとアブラム、サライのことばきゝいれたり
〔ルツ記4章11節〕
11 もんにをる人々ひと〴〵および長老としよりたちいひけるはわれらあかしをなす ねがはくはヱホバなんぢいへにいるところの婦󠄃人をんなをしてかのイスラエルのいへ造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを ねがはくはなんぢエフラタにてちからベテレヘムにてをあげよ
she shall
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムのさんせい子女こどもをみるにいたれりマナセのマキルの子女こどももうまれてヨセフのひざにありき
〔ヨブ記3章12節〕
12 如何いかなればひざありてわれをうけしや 如何いかなれば乳󠄃房󠄃ちぶさありてわれを養󠄄やしなひしや

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その仕女つかへめビルハをかれにあたへてつまとなさしめたりヤコブすなはかれところにいる
And she gave him Bilhah her handmaid to wife: and Jacob went in unto her.


to wife
〔創世記16章3節〕
3 アブラムのつまサライその侍女つかへめなるエジプトびとハガルをとりこれそのをつとアブラムにあたへてつまとなさしめたりこれはアブラムがカナンのじふねん住󠄃みたるのちなりき
〔創世記21章10節〕
10 アブラハムにいひけるはこのしもめその遂󠄅出おひいだこのしもめわがイサクととも嗣子よつぎとなるべからざるなりと
〔創世記22章24節〕
24 ナホルの妾名そばめなはルマといふ者󠄃ものまたテバ、ガハム、タハシおよびマアカをうめ
〔創世記25章1節〕
1 アブラハムふたゝびつまめとそのをケトラといふ
〔創世記25章6節〕
6 アブラハムの妾等そばめたちにはアブラハムそのいけうちものをあたへてこれをしてそのイサクをはなれてひがしにさりてひがしくにいたらしむ
〔創世記33章2節〕
2 仕女つかへめとその子等こども前󠄃まへにおきレアとその子等こども次󠄄つぎにおきラケルとヨセフをあとにおきて
〔創世記35章22節〕
22 イスラエルかの住󠄃すめときにルベン往󠄃ゆき父󠄃ちゝそばめビルハといねたりイスラエルこれをく    それヤコブのは十二にんなり
〔サムエル後書12章11節〕
11 ヱホバかくいひたまふ視󠄃われなんぢいへうちよりなんぢうへ禍󠄃わざはひ起󠄃おこすべしわれなんぢ諸󠄃妻つまらなんぢのまへにとりなんぢ隣人となりあたへん其人そのひとこののまへにてなんぢ諸󠄃妻つまらとともにいね

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ビルハ遂󠄅つひにはらみてヤコブにうみければ
And Bilhah conceived, and bare Jacob a son.


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ラケルいひけるは神󠄃かみわれかんがまたわがこゑきゝいれてわれをたまへりとこれによりてそのをダンとなづけたり
And Rachel said, God hath judged me, and hath also heard my voice, and hath given me a son: therefore called she his name Dan.


A. M. 2256. B.C. 1748. God
〔創世記29章32節~29章35節〕
32 レアはらみてそのをルベンとなづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみ顧󠄃かへりみたまへりさればいまをつとわれあいせんと~(35) かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔詩篇35章24節〕
24 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのにしたがひてわれをさばきたまへ わがことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをさばき 情󠄃なさけしらぬたみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなるひとよりわれをたすけいだしたま
〔エレミヤ哀歌3章59節〕
59 ヱホバよ なんぢはがかうむりたる不義ふぎたまへり ねがはくはわれたゞしき審判󠄄さばきあたへたまへ
Dan
〔創世記35章25節〕
25 ラケルの仕女つかへめビルハのはダンとナフタリなり
〔創世記46章23節〕
23 ダンのはホシム
〔創世記49章16節〕
16 ダンはイスラエルのほか支󠄂派󠄄わかれごとそのたみさばかん
〔創世記49章17節〕
17 ダンはみちかたはらへびのごとく途󠄃邊󠄎みちべにあるまむしのごとしむまくびすかみてその騎者󠄃のるものをしてうしろおちしむ
〔申命記33章22節〕
22 ダンについてはふダンは小獅子こじしのごとくバシヤンよりをど
〔エレミヤ記13章2節〕
2 われすなはちヱホバのことば遵󠄅したがおびをかひてわが腰󠄃こしにむすべり
〔エレミヤ記13章24節〕
24 ゆゑにわれかれらをちらしてかぜ吹散ふきちらさるる皮壳からのごとくせん
〔エレミヤ記15章14節~15章20節〕
14 われなんぢてきをしてなんぢなんぢしらざるにとらへうつさしめんそれわがいかりによりてなんぢやかんとするなり~(20) われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
God
〔創世記29章32節~29章35節〕
32 レアはらみてそのをルベンとなづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみ顧󠄃かへりみたまへりさればいまをつとわれあいせんと~(35) かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔詩篇35章24節〕
24 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのにしたがひてわれをさばきたまへ わがことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをさばき 情󠄃なさけしらぬたみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなるひとよりわれをたすけいだしたま
〔エレミヤ哀歌3章59節〕
59 ヱホバよ なんぢはがかうむりたる不義ふぎたまへり ねがはくはわれたゞしき審判󠄄さばきあたへたまへ

前に戻る 【創世記30章7節】

ラケルの仕女つかへめビルハふたゝはらみて次󠄄つぎをヤコブにうみければ
And Bilhah Rachel's maid conceived again, and bare Jacob a second son.


前に戻る 【創世記30章8節】

ラケルわれ神󠄃かみあらそひをもてあねあらそひて勝󠄃かちぬといひてそのをナフタリとなづけたり
And Rachel said, With great wrestlings have I wrestled with my sister, and I have prevailed: and she called his name Naphtali.


Naphtali
〔創世記32章24節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべ
〔創世記32章25節〕
25 其人そのひとおのれのヤコブに勝󠄃かたざるをてヤコブのもゝ樞骨つがひふれしかばヤコブのもゝ樞骨つがひ其人そのひと角力ちからくらべするとき挫離はづれたり
〔マタイ傳4章13節〕
13 のちナザレをりて、ゼブルンとナフタリとのさかひなる海󠄃邊󠄎うみべのカペナウムにいたりて住󠄃たまふ。
and she
〔創世記35章25節〕
25 ラケルの仕女つかへめビルハのはダンとナフタリなり
〔創世記46章24節〕
24 ナフタリのはヤジエル、グニ、ヱゼル、シレム
〔創世記49章21節〕
21 ナフタリははなたれたる麀󠄂めじかのごとしかれ美言よきことばをいだすなり
〔申命記33章23節〕
23 ナフタリについてはふナフタリよなんぢおほい福󠄃祉󠄃さいはひをかうむりヱホバの恩惠めぐみにうるほふて西にしみなみ
great wrestlings
〔創世記23章6節〕
6 わがしゆ我等われらきゝたまへ我等われらうちにありてなんぢ神󠄃かみごときみなり我等われら墓地はかどころ佳者󠄃よきものえらみてなんぢにんはうむ我等われらうち一人ひとりその墓地はかどころなんぢにをしみてなんぢをしてそのにんはうむらしめざる者󠄃ものなかるべし
〔創世記32章24節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバにねがひてこの神󠄃鳴かみなりへう最早もはやこれにてたらしめよわれなんぢらをさらしめん汝等なんぢらいまとゞまるにおよばず
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかしてにあるぢんのものおよびすべてのたみうち戰慄おののきおこり先陣さきぞなへひとおよび劫掠ぶんどりびともまたおののきふるひうごけり神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき

前に戻る 【創世記30章9節】

こゝにレアうむことのやみたるをしかばその仕女つかへめジルパをとりてこれをヤコブにあたへてつまとなさしむ
When Leah saw that she had left bearing, she took Zilpah her maid, and gave her Jacob to wife.


A. M. 2256. B.C. 1748. left
〔創世記29章35節〕
35 かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔創世記30章17節〕
17 神󠄃かみレアにきゝたまひければかれはらみてだいをヤコブにうめ
gave her
〔創世記16章3節〕
3 アブラムのつまサライその侍女つかへめなるエジプトびとハガルをとりこれそのをつとアブラムにあたへてつまとなさしめたりこれはアブラムがカナンのじふねん住󠄃みたるのちなりき
〔創世記30章4節〕
4 その仕女つかへめビルハをかれにあたへてつまとなさしめたりヤコブすなはかれところにいる
left
〔創世記29章35節〕
35 かれまたはらみてわれいまヱホバを讃美ほめんといへりこれによりてそのをユダとなづけたりこゝにいたりてうむことやみぬ
〔創世記30章17節〕
17 神󠄃かみレアにきゝたまひければかれはらみてだいをヤコブにうめ

前に戻る 【創世記30章10節】

レアの仕女つかへめジルパ、ヤコブにうみければ
And Zilpah Leah's maid bare Jacob a son.


前に戻る 【創世記30章11節】

レア福󠄃ふくきたれりといひてそのをガドとなづけたり
And Leah said, A troop cometh: and she called his name Gad.


Gad
〔イザヤ書65章11節〕
11 されどなんぢらヱホバをすてわがきよきやまをわすれ つくゑをガド(禍󠄃福󠄃くわふく神󠄃かみ)にそなへ雜合まぜあはせたるさけをもりてメニ(運󠄃命うんめい神󠄃かみ)にささぐる者󠄃もの
〔エレミヤ記5章11節〕
11 イスラエルのいへとユダのいへおほいわれもとるなりとヱホバいひたまふ
she
〔創世記35章26節〕
26 レアの仕女つかへめジルパのはガドとアセルなり是等これらはヤコブのにしてパダンアラムにてかれうまれたる者󠄃ものなり
〔創世記46章16節〕
16 ガドのはゼボン、ハギ、シユニ、エヅポン、エリ、アロデ、アレリ
〔創世記49章19節〕
19 ガドは軍勢ぐんぜいこれにせまらんされどかれ返󠄄かへつてそのうしろにせまらん
〔申命記33章20節〕
20 ガドについてはふガドをしておほいならしむる者󠄃ものほむべきかなガドは獅子ししのごとくにうでかしらいたゞきとをかきさか
〔申命記33章21節〕
21 かれはつ自己おのれのために選󠄄えらべり其處そこにはたいしやう分󠄃ぶんもこもれりかれたみ首領かしらたちとともにいたりイスラエルとともにヱホバの公󠄃義ただしき審判󠄄さばきとをなこなへり

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レアの仕女つかへめジルパ次󠄄子つぎのこをヤコブにうみければ
And Zilpah Leah's maid bare Jacob a second son.


前に戻る 【創世記30章13節】

レアいふわれさいはひなり女等むすめたちわれさいはひなる者󠄃ものとなさんとそのをアセルとなづけたり
And Leah said, Happy am I, for the daughters will call me blessed: and she called his name Asher.


Asher
無し
Happy am I
無し
and she
〔創世記35章26節〕
26 レアの仕女つかへめジルパのはガドとアセルなり是等これらはヤコブのにしてパダンアラムにてかれうまれたる者󠄃ものなり
〔創世記46章17節〕
17 アセルのはヱムナ、イシワ、イスイ、ベリアおよびそのいもうとサラならびにベリアのヘベルとマルキエルなり
〔創世記49章20節〕
20 アセルよりいづる食󠄃物くひものよかるべしかれわう食󠄃くら美味うまきものをいださん
〔申命記33章24節〕
24 アセルについてはふアセルはほか子等こらよりも幸福󠄃さいはひなりまたその兄弟きやうだいたちにこえてめぐまれそのあしあぶらなか浸󠄃ひたさん
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
will call
〔箴言31章28節〕
28 その衆子こら起󠄃たちかれ祝󠄃しくす そのをつとかれほめていふ
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわがまた者󠄃ものはただ一人ひとりのみ かれはそのはゝ獨子ひとりごにしてうみたる者󠄃ものよろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらかれ幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちかれ
〔ルカ傳1章48節〕
48 その婢女はしため卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりたまへばなり。 視󠄃よ、いまよりのちよろづひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。

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こゝむぎかりにルベンいでゆきてにて戀茄こひなすこれをはゝレアのもとにもちきたりければラケル、レアにいひけるは請󠄃われなんぢ戀茄こひなすをあたへよ
And Reuben went in the days of wheat harvest, and found mandrakes in the field, and brought them unto his mother Leah. Then Rachel said to Leah, Give me, I pray thee, of thy son's mandrakes.


Give me
〔創世記25章30節〕
30 エサウ、ヤコブにむかひわれ憊󠄂つかれたれば請󠄃その紅羮󠄃あかきもの其處そこにある紅羮󠄃あかきものわれにのませよといふこゝをもてかれはエドム(あか)と稱󠄄となへらる
mandrakes

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レアかれにいひけるはなんぢのわがをつととりしはちひさことならんやしかるになんぢまたわが戀茄こひなすをもとらんとするやラケルいふされなんぢ戀茄こひなすのためにをつとこのなんぢいぬべし
And she said unto her, Is it a small matter that thou hast taken my husband? and wouldest thou take away my son's mandrakes also? And Rachel said, Therefore he shall lie with thee to night for thy son's mandrakes.


(Whole verse)
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみなんぢらをイスラエルの會衆くわいしううちより分󠄃わかおのれ近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくや役事はたらきなさしめ會衆くわいしう前󠄃まへたちこれにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふこれあになんぢらにとりてちひさことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでになんぢなんぢ兄弟きやうだいなるレビの兒孫こどもおのれ近󠄃ちかづかせたまふになんぢらまた祭司さいしとならんことをももとむるや
〔民數紀略16章13節〕
13 なんぢ乳󠄃ちゝみつとのながるゝよりわれらを導󠄃みちびいだして曠野あらのわれらをころさんとすこれあにちひさことならんやしかるになんぢまた我等われらうへきみたらんとす
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔エゼキエル書16章47節〕
47 なんぢたゞすこしくかれらの道󠄃みちあゆかれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもおこなひしのみにあらずなんぢなせことみなかれらのよりもあしかりき
〔コリント前書4章3節〕
3 われなんぢらにさばかれ、あるひひと審判󠄄さばきによりてさばかるることをいとちひさこととし、またみづからもおのれさばかず。

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くれにおよびてヤコブよりきたりければレアこれをいでむかへていひけるはわれ誠󠄃まことにわが戀茄こひなすをもてなんぢ雇󠄃やとひたればなんぢわれ所󠄃ところにいらざるべからずヤコブすなはそのかれといねたり
And Jacob came out of the field in the evening, and Leah went out to meet him, and said, Thou must come in unto me; for surely I have hired thee with my son's mandrakes. And he lay with her that night.


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神󠄃かみレアにきゝたまひければかれはらみてだいをヤコブにうめ
And God hearkened unto Leah, and she conceived, and bare Jacob the fifth son.


(Whole verse)
〔創世記30章6節〕
6 ラケルいひけるは神󠄃かみわれかんがまたわがこゑきゝいれてわれをたまへりとこれによりてそのをダンとなづけたり
〔創世記30章22節〕
22 こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナはらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみわれこれをヱホバにもとめしゆゑなりとてそのをサムエル(ヱホバにきかる)となづく
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるはしゆなんぢのたましひはくわれはかつてここにてなんぢのかたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔サムエル前書1章27節〕
27 われこののためにいのりしにヱホバわがもとめしものをあたへたまへり
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。

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レアいひけるはわれわが仕女つかへめをつとあたへたれば神󠄃かみわれそのあたひをたまへりとそのをイツサカルとなづけたり
And Leah said, God hath given me my hire, because I have given my maiden to my husband: and she called his name Issachar.


Issachar
無し
and she
〔創世記35章23節〕
23 すなはちレアのはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記46章13節〕
13 イツサカルのはトラ、プワ、ヨブ、シムロン
〔創世記49章14節〕
14 イッサカルはひつじをりあひだ健󠄄たくまし驢馬ろばごと
〔創世記49章15節〕
15 かれみて安泰やすきよしとしそのくにたのしとし肩󠄃かたをさげて負󠄅にな租税みつぎをいだしてしもべとなるべし
〔申命記33章18節〕
18 ゼブルンについてはふゼブルンよなんぢそといで快樂たのしみよイツサカルよなんぢいへをり快樂たのしみ
〔歴代志略上12章32節〕
32 イツサカルの子孫しそんたる者󠄃ものうちより時勢じせい通󠄃つうじイスラエルのなすべきことをしれ者󠄃ものきたれりそのかしらひやくにんありその兄弟きやうだいたちみなこれが指揮しきにしたがへり

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レアまたはらみてだいろくをヤコブにうめ
And Leah conceived again, and bare Jacob the sixth son.


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レアいひけるは神󠄃かみわれ嘉賚よきたまものたまわれろくにん男子をのこうみたればをつといまよりわれともにすまんとそのをゼブルンとなづけたり
And Leah said, God hath endued me with a good dowry; now will my husband dwell with me, because I have born him six sons: and she called his name Zebulun.


A. M. cir. 2258. B.C. cir. 1746. now will
〔創世記29章34節〕
34 かれまたはらみてわれにんうみたればをつといまよりわれ膠漆したしまんといへりこれによりてそのをレビとなづけたり
〔創世記30章15節〕
15 レアかれにいひけるはなんぢのわがをつととりしはちひさことならんやしかるになんぢまたわが戀茄こひなすをもとらんとするやラケルいふされなんぢ戀茄こひなすのためにをつとこのなんぢいぬべし
Zebulun
〔マタイ傳4章13節〕
13 のちナザレをりて、ゼブルンとナフタリとのさかひなる海󠄃邊󠄎うみべのカペナウムにいたりて住󠄃たまふ。
and she
〔創世記35章23節〕
23 すなはちレアのはヤコブの長子ちやうしルベンおよびシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルンなり
〔創世記46章14節〕
14 ゼブルンのはセレデ、エロン、ヤリエルなり
〔創世記49章13節〕
13 ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみふねとま海󠄃邊󠄎うみべ住󠄃すまはんそのさかひはシドンにおよぶべし
〔士師記4章10節〕
10 バラク、ゼブルンとナフタリをケデシにまねき一萬人まんにんしたがへてのぼるデボラもまたこれとともにのぼれり
〔士師記5章14節〕
14 エフライムよりいづ者󠄃ものありそのアマレクにありベニヤミンなんぢのあとにつきてなんぢたみうちにありマキルよりは牧伯つかさびとくだりゼブルンよりは釆配󠄃さいはひるものいたる
〔詩篇68章27節〕
27 彼處かしこにかれらをすぶるとしわかきベニヤミンあり ユダの諸󠄃侯きみたちとその群衆ともがらとありまたゼブルンのきみたちナフタリの諸󠄃侯きみたちあり
now will
〔創世記29章34節〕
34 かれまたはらみてわれにんうみたればをつといまよりわれ膠漆したしまんといへりこれによりてそのをレビとなづけたり
〔創世記30章15節〕
15 レアかれにいひけるはなんぢのわがをつととりしはちひさことならんやしかるになんぢまたわが戀茄こひなすをもとらんとするやラケルいふされなんぢ戀茄こひなすのためにをつとこのなんぢいぬべし

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そののちかれ女子をんなのこそのをデナとなづけたり
And afterwards she bare a daughter, and called her name Dinah.


A. M. cir. 2259. B.C. 1745. and called
〔創世記34章1節~34章3節〕
1 レアのヤコブにうみたるむすめデナそのくに婦󠄃女をんなんとていでゆきしが~(3) しかしてそのこゝろふかくヤコブのむすめデナをしたひてかれこのをんなあいしこのをんなこゝろをいひなだむ
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとそのシケムをころしシケムのいへよりデナをたづさへいでたり
〔創世記46章15節〕
15 是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三にんなりき
Dinah
無し
and called
〔創世記34章1節~34章3節〕
1 レアのヤコブにうみたるむすめデナそのくに婦󠄃女をんなんとていでゆきしが~(3) しかしてそのこゝろふかくヤコブのむすめデナをしたひてかれこのをんなあいしこのをんなこゝろをいひなだむ
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとそのシケムをころしシケムのいへよりデナをたづさへいでたり
〔創世記46章15節〕
15 是等これらおよび女子むすめデナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる者󠄃ものなりその男子なんし女子によしあはせて三十三にんなりき

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こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ
And God remembered Rachel, and God hearkened to her, and opened her womb.


opened
〔創世記21章1節〕
1 ヱホバそのいひごとくサラを眷顧󠄃かへりみたまふすなはちヱホバそのつげしごとくサラにおこなひたまひしかば
〔創世記21章2節〕
2 サラ遂󠄅つひはら神󠄃かみのアブラハムにつげたまひし期日きにちおよびてとしおいたるアブラハムに男子をとこのこうめ
〔創世記25章21節〕
21 イサクそのつまなきによりこれがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバそのねがひをきゝたまへり遂󠄅つひそのつまリベカはらみしが
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝをそのたいをひらきたまへりされどラケルははらみなきものなりき
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひていかりはつしてなんぢはらをやどらしめざる者󠄃もの神󠄃かみなりわれ神󠄃かみかはるをえんや
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり
remembered
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよびかれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべて生物いきもの諸󠄃すべて家畜かちく眷念おもひたまひて神󠄃かみすなはかぜうへふかしめたまひければみづりたり
〔創世記21章1節〕
1 ヱホバそのいひごとくサラを眷顧󠄃かへりみたまふすなはちヱホバそのつげしごとくサラにおこなひたまひしかば
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝをそのたいをひらきたまへりされどラケルははらみなきものなりき
〔サムエル前書1章19節〕
19 こゝおい彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへをがみをしかへりてラマのいへにいたるしかしてエルカナそのつまハンナとまじはるヱホバこれをかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナはらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみわれこれをヱホバにもとめしゆゑなりとてそのをサムエル(ヱホバにきかる)となづく
〔詩篇105章42節〕
42 ヱホバそのきよき聖󠄃言みことばとそのしもべアブラハムとをおもひいでたまひたればなり

前に戻る 【創世記30章23節】

かれはらみて男子をのこうみ神󠄃かみわが恥辱はぢそゝぎたまへりと
And she conceived, and bare a son; and said, God hath taken away my reproach:


(Whole verse)
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝをそのたいをひらきたまへりされどラケルははらみなきものなりき
〔サムエル前書1章5節〕
5 ハンナにはそのばいをあたふはハンナをあいするがゆゑなりされどヱホバそのはらみをとどめたまふ
〔サムエル前書1章6節〕
6 そのあだもまたいたくこれをなやましてヱホバがそのはらみをとどめしをいからせんとす
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
〔ルカ傳1章21節〕
21 たみはザカリヤをちゐて、聖󠄃所󠄃せいじょうちひさしくとどまるをあやしむ。
〔ルカ傳1章25節〕
25しゅ、わがはぢひとなか雪󠄃すゝがせんとて、われ顧󠄃かへりたまふときは、たまふなり』
〔ルカ傳1章27節〕
27 この處女をとめはダビデのいへのヨセフといふひと許嫁いひなづけせし者󠄃ものにて、をマリヤとふ。

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すなはそのをヨセフとなづけてふヱホバ又󠄂またほかわれくはへたまはん
And she called his name Joseph; and said, The LORD shall add to me another son.


And she
〔創世記35章24節〕
24 ラケルのはヨセフとベニヤミンなり
〔創世記37章2節〕
2 ヤコブのでんのごとしヨセフ十七さいにしてその兄弟きやうだいともひつじふヨセフは童子わらべにしてその父󠄃ちゝつまビルハのおよびジルパのともたりしが彼等かれらあしこと父󠄃ちゝにつぐ
〔創世記37章4節〕
4 その兄弟きやうだい父󠄃ちゝがその諸󠄃すべて兄弟きやうだいよりもふかかれあいするをかれにく穩和やはらかかれにものいふことをせざりき
〔創世記39章1節~39章23節〕
1 ヨセフ挈󠄄たづさへられてエジプトにくだりしがエジプトびとポテパル、パロのしん侍衛󠄅ぢゑいかしらなる者󠄃ものかれ其處そこにたづさへくだれるイシマエルびとよりこれをふ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔創世記42章6節〕
6 ときにヨセフはくに總󠄂督つかさにしてくにすべてひとうることをなせりヨセフの兄弟きやうだいきたりてその前󠄃まへふしはい
〔創世記48章1節~48章22節〕
1 是等これらことのちなんぢ父󠄃ちゝやまひにかゝるとヨセフにつぐ者󠄃ものありければヨセフ二人ふたりマナセとエフライムをともなひていたる~(22) かつわれひとつ分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほくなんぢにあたふこれわがかたなゆみてアモリびとよりとりたる者󠄃ものなり
〔創世記49章22節~49章26節〕
22 ヨセフはむすのごとしすなはいづみかたはらにあるをむすぶのごとしそのえだつひにかきゆ~(26) 父󠄃ちゝなんぢ祝󠄃しゆくすることはわが父󠄃祖󠄃ちゝ祝󠄃しゆくしたる所󠄃ところ勝󠄃まさり恒久とこしなへやま限極かぎりにまでおよばん是等これら祝󠄃福󠄃めぐみはヨセフのかうべしその兄弟きやうだいべつになりたる者󠄃もの頭頂いたゞきすべし
〔申命記33章13節~33章17節〕
13 ヨセフについてはねがはくはそのヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみをかうむらんことをすなはてん寳物たからものなるつゆわだそこなるみづ(17) かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
〔エゼキエル書37章16節〕
16 ひとなんぢ一片ひときれとりてそのうへにユダおよびそのともなるイスラエルの子孫しそん又󠄂また一片ひときれをとりてそのうへにヨセフおよびそのともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかかくべしこれはエフライムのなり
〔使徒行傳7章9節~7章15節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、~(15) ヤコブ、エジプトにくだり、彼處かしこにておのれわれらの先祖󠄃せんぞたちもにたり。
〔ヘブル書11章21節〕
21 信仰しんかうりてヤコブはぬるときヨセフのをおのおの祝󠄃福󠄃しくふくし、そのつゑかしらによりて禮拜れいはいせり。
〔ヘブル書11章22節〕
22 信仰しんかうりてヨセフは生命いのち終󠄃をはらんとするとき、イスラエルのらのつことにきてかたり、又󠄂またおのがほねのことをめいじたり。
〔ヨハネ黙示録7章8節〕
8 ゼブルンのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフのやからうちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンのやからうちにて一萬いちまん二千にせんいんせられたり。
Joseph
〔創世記35章17節〕
17 かれ難󠄄なんざんにのぞめるとき產婆とりあげをんなこれにいひけるはおそるるなかれなんぢまたこのをとこたり
〔創世記35章18節〕
18 かれにのぞみてそのたましひさらんとするときそのをベノニ(わが苦痛くるしみ)とよびたりされその父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのて)となづけたり

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こゝにラケルのヨセフをむにおよびてヤコブ、ラバンにいひけるはわれかへして故郷ふるさとわがくに往󠄃ゆかしめよ
And it came to pass, when Rachel had born Joseph, that Jacob said unto Laban, Send me away, that I may go unto mine own place, and to my country.


Send me away
〔創世記24章54節〕
54 こゝおいかれおよびその從者󠄃ともびと食󠄃飮くひのみして宿やどりしが朝󠄃あさ起󠄃おきたるときかれいふわれをしてわが主人しゆじん還󠄃かへらしめよ
〔創世記24章56節〕
56 彼人かのひとこれいふヱホバわが途󠄃みち福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまひたるなればわれとゞむるなかれわれかへしてわが主人しゆじん往󠄃ゆかしめよ
and to
〔創世記24章6節〕
6 アブラハムかれいひけるはなんぢつゝしみてわが彼處かしこたづさへかへるなかれ
〔創世記24章7節〕
7 てん神󠄃かみヱホバわれ導󠄃みちびきてわが父󠄃ちゝいへとわがしんぞくはなれしめわれかたわれちかひてなんぢ子孫しそん此地このちあたへんといひたまひし者󠄃ものその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてなんぢさきだたしめたまはんなんぢ彼處かしこよりわがつまめとるべし
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし
〔創世記27章44節〕
44 なんぢあにいかりとくるまでしばらかれとともに
〔創世記27章45節〕
45 なんぢあに鬱憤いきどほりとけなんぢをはなれなんぢかれになしたること忘󠄃わするゝにいたらばわれひとをやりてなんぢ彼處かしこよりむかへんわれなん一日いちにちのうちに汝等なんぢら二人ふたりうしなふべけんや
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
〔創世記28章15節〕
15 またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
〔創世記31章13節〕
13 われはベテルの神󠄃かみなりなんぢ彼處かしこにて柱󠄃はしらあぶらそゝ彼處かしこにてわれちかひたてたりいま起󠄃たち斯地このちいでなんぢしんぞくくにかへれと
〔使徒行傳7章4節〕
4 こゝにカルデヤのでてカランに住󠄃みたりしが、その父󠄃ちちにしのち、神󠄃かみかれ彼處かしこよりなんぢらのいま住󠄃めるうつらしめ、
〔使徒行傳7章5節〕
5 此處ここにてあし蹈立ふみたつる程󠄃ほどをも嗣業しげふあたたまはざりき。しかるに、そのいまなかりしかれかれすゑとに所󠄃有󠄃もちものとしてあたへんとやくたまへり。
〔ヘブル書11章9節〕
9 信仰しんかうにより異國ことくにるごとく約束やくそくやどり、おな約束やくそくぐべきイサクとヤコブととも幕屋まくや住󠄃めり。
〔ヘブル書11章15節〕
15 しそのでしところおもはば、かへるべきをりありしなるべし。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
mine
〔創世記18章33節〕
33 ヱホバ、アブラハムとものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記31章55節〕
55 ラバン朝󠄃あさつと起󠄃そのまごむすめ接吻くちつけしてこれ祝󠄃しゆくせりしかしてラバンゆきてその所󠄃ところにかへりぬ

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わがなんぢつかへたる所󠄃ところつまわれあたへてわれさらしめよわがなんぢになしたる役事つとめなんぢこれるなり
Give me my wives and my children, for whom I have served thee, and let me go: for thou knowest my service which I have done thee.


for thou
〔創世記30章29節〕
29 ヤコブかれにいひけるはなんぢ如何いかにわがなんぢつかへしか如何いかなんぢ家畜かちくかひしかを
〔創世記30章30節〕
30 わがきたれる前󠄃まへなんぢ有󠄃もちたる者󠄃もの鮮少わづかなりしがまし遂󠄅つひぐんをなすにいたわがきたりてよりヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへりしかれどもわれ何時いつわがいへ成󠄃なすにいたらんや
〔創世記31章6節〕
6 汝等なんぢらがしるごとくわれちからつくしてなんぢらの父󠄃ちゝつかへたるに
〔創世記31章38節~31章40節〕
38 われこの二十ねんなんぢとともにありしがなんぢ綿羊ひつじ山羊やぎそのうみそこねしことなし又󠄂またなんぢむれ綿羊ひつじわれ食󠄃くらはざりき~(40) われかくありつひる暑󠄃あつさよる寒󠄃さむさをかされてねむるのいとまなく
my wives
〔創世記29章19節〕
19 ラバンいひけるはかれほかひとにあたふるよりもなんぢにあたふるはわれとも
〔創世記29章20節〕
20 ヤコブ七ねんあひだラケルのために勤󠄃つとめたりしがかれあいするがためこれ數󠄄すうじつごと見做みなせ
〔創世記29章30節〕
30 ヤコブまたラケルの所󠄃ところにいりぬかれレアよりもラケルをあいなほねんラバンにつかへたり
〔創世記31章26節〕
26 しかしてラバン、ヤコブにいひけるはなんぢわれしらしめずして忍󠄄しのびいでわがむすめかたなをもてとらへたる者󠄃もののごとくにひき往󠄃ゆけなんぞかゝることをなすや
〔創世記31章31節〕
31 ヤコブこたへてラバンにいひけるはおそらくはなんぢしひむすめわれよりとるならんとおもひておそれたればなり
〔創世記31章41節〕
41 この二十ねんなんぢいへにありたりなんぢ二人ふたりむすめために十四ねんなんぢむれのために六ねんなんぢつかへたりしかるなんぢ十次󠄄とたびもわがあたひかへたり
〔ホセア書12章12節〕
12 ヤコブはアラムのににげゆけりイスラエルはつまんためにひとつかつまんためにひつじへり

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ラバンかれにいひけるはもしなんぢのこゝろにかなはゞねがはくはとゞまわれヱホバがなんぢのためにわれ祝󠄃めぐみしをうらなたり
And Laban said unto him, I pray thee, if I have found favour in thine eyes, tarry: for I have learned by experience that the LORD hath blessed me for thy sake.


favour
〔創世記18章3節〕
3 かゞめていひけるはしゆわれもしなんぢのまへにめぐみたるならば請󠄃しもべ通󠄃とほ過󠄃すごすなかれ
〔創世記33章15節〕
15 エサウいひけるはしからわれわがひきゐるひと數󠄄すうにんなんぢ所󠄃ところにのこさんヤコブいひけるはなんこれもちゐんやわれをしてしゆ前󠄃まへめぐみせしめよ
〔創世記34章11節〕
11 シケム又󠄂またデナの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいにいひけるはわれをして汝等なんぢらのまへにめぐみせしめよなんぢらがわれにいふところの者󠄃ものわれあたへん
〔創世記39章3節~39章5節〕
3 その主人しゆじんヱホバのかれとともにいますをまたヱホバがかれのすべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふをたり~(5) かれヨセフにそのいへとその有󠄃もてすべてものをつかさどらせしときよりしてヱホバ、ヨセフのためにそのエジプトびといへ祝󠄃めぐみたまふすなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれがいへはたけ有󠄃もてすべてものにおよぶ
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔創世記47章25節〕
25 人衆ひとびといひけるはなんぢわれらの生命いのちすくひたまへりわれらしゆのまへにめぐみをえんことをねがふ我等われらパロのしもべとなるべしと
〔出エジプト記3章21節〕
21 われエジプトびとをしてこのたみをめぐましめんなんぢとき空󠄃むなしうしてるべからず
〔民數紀略11章11節〕
11 モーセすなはちヱホバにいひけるはなんぢなんぞしもべあしくしたまふいかなればわれなんぢ前󠄃まへめぐみずしてなんぢかくこのすべてのたみをわがとなしてわれ負󠄅おはせたまふや
〔民數紀略11章15節〕
15 われもしなんぢ前󠄃まへめぐみ請󠄃かくわれんよりはむしたゞちわれころしたまへわれをしてわが困苦くるしみせしめたまふなか
〔ルツ記2章13節〕
13 かれいひけるはしゆわれをしてなんぢ前󠄃まへめぐみをえせしめたまへ われなんぢ仕女つかへめ一人ひとりにもおよばざるになんぢかくわれなぐさかく仕女つかへめ懇切ねんごろかたりたまふ
〔サムエル前書16章22節〕
22 サウルひとをヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが前󠄃まへつかへしめよかれはわがこゝろにかなへりと
〔列王紀略上11章19節〕
19 ハダデおほいにパロのこゝろにかなひしかばパロおのれつまいもうとすなは王妃きさきタペネスのいもうとかれめあはせり
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章5節〕
5 わういひけるはわうもしこれよしとしたまひわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたる者󠄃ものなりせばねがはくはユダにあるわが先祖󠄃せんぞはかまちわれ遣󠄃つかはしてわれにこれを建󠄄たて起󠄃おこさしめたまへと
〔ダニエル書1章9節〕
9 以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんかしら慈悲なさけ寵愛いつくしみとをかうむらしめたまふ
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
the LORD
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記30章30節〕
30 わがきたれる前󠄃まへなんぢ有󠄃もちたる者󠄃もの鮮少わづかなりしがまし遂󠄅つひぐんをなすにいたわがきたりてよりヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへりしかれどもわれ何時いつわがいへ成󠄃なすにいたらんや
〔創世記39章2節~39章5節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる~(5) かれヨセフにそのいへとその有󠄃もてすべてものをつかさどらせしときよりしてヱホバ、ヨセフのためにそのエジプトびといへ祝󠄃めぐみたまふすなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれがいへはたけ有󠄃もてすべてものにおよぶ
〔創世記39章21節~39章23節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ ひとぶだうのなかにしるあるをばいはん これをやぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひそのなかにあればなりと われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくはやぶらじ
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記30章30節〕
30 わがきたれる前󠄃まへなんぢ有󠄃もちたる者󠄃もの鮮少わづかなりしがまし遂󠄅つひぐんをなすにいたわがきたりてよりヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへりしかれどもわれ何時いつわがいへ成󠄃なすにいたらんや
〔創世記39章2節~39章5節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる~(5) かれヨセフにそのいへとその有󠄃もてすべてものをつかさどらせしときよりしてヱホバ、ヨセフのためにそのエジプトびといへ祝󠄃めぐみたまふすなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれがいへはたけ有󠄃もてすべてものにおよぶ
〔創世記39章21節~39章23節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ~(23) 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ ひとぶだうのなかにしるあるをばいはん これをやぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひそのなかにあればなりと われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくはやぶらじ

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又󠄂またなんぢ望󠄇のぞあたひをのべよわれこれあたふべし
And he said, Appoint me thy wages, and I will give it.


(Whole verse)
〔創世記29章15節〕
15 こゝにラバン、ヤコブにいひけるはなんぢはわが兄弟きやうだいなればとて空󠄃むなしわれ役事つかふべけんやなに報酬むくひ望󠄇のぞむやわれつげ
〔創世記29章19節〕
19 ラバンいひけるはかれほかひとにあたふるよりもなんぢにあたふるはわれとも

前に戻る 【創世記30章29節】

ヤコブかれにいひけるはなんぢ如何いかにわがなんぢつかへしか如何いかなんぢ家畜かちくかひしかを
And he said unto him, Thou knowest how I have served thee, and how thy cattle was with me.


(Whole verse)
〔創世記30章5節〕
5 ビルハ遂󠄅つひにはらみてヤコブにうみければ
〔創世記31章6節〕
6 汝等なんぢらがしるごとくわれちからつくしてなんぢらの父󠄃ちゝつかへたるに
〔創世記31章38節~31章40節〕
38 われこの二十ねんなんぢとともにありしがなんぢ綿羊ひつじ山羊やぎそのうみそこねしことなし又󠄂またなんぢむれ綿羊ひつじわれ食󠄃くらはざりき~(40) われかくありつひる暑󠄃あつさよる寒󠄃さむさをかされてねむるのいとまなく
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。
〔エペソ書6章5節~6章8節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。~(8) そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふわざによりてしゅよりむくいくることをなんぢればなり。
〔コロサイ書3章22節~3章25節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。~(25) 不義ふぎおこな者󠄃ものはその不義ふぎむくいけん、しゅ偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなし。
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
〔ペテロ前書2章15節〕
15 ぜんおこなひておろかなるひと無知むちことばとゞむるは、神󠄃かみ御意みこゝろなればなり。
〔ペテロ前書2章18節〕
18 しもべたる者󠄃ものよ、おほいなるおそれをもて主人しゅじん服󠄃したがへ、たゞきもの、寛容くわんようなる者󠄃ものにのみならず、情󠄃なさけなき者󠄃ものにも服󠄃したがへ、

前に戻る 【創世記30章30節】

わがきたれる前󠄃まへなんぢ有󠄃もちたる者󠄃もの鮮少わづかなりしがまし遂󠄅つひぐんをなすにいたわがきたりてよりヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへりしかれどもわれ何時いつわがいへ成󠄃なすにいたらんや
For it was little which thou hadst before I came, and it is now increased unto a multitude; and the LORD hath blessed thee since my coming: and now when shall I provide for mine own house also?


and the
〔創世記30章27節〕
27 ラバンかれにいひけるはもしなんぢのこゝろにかなはゞねがはくはとゞまわれヱホバがなんぢのためにわれ祝󠄃めぐみしをうらなたり
increased
〔創世記30章43節〕
43 こゝおい其人そのひとおほい富饒ゆたかになりておほく家畜かちくしもめしもべおよび駱駝らくだ驢馬ろば有󠄃もつにいたれり
since my coming
〔申命記11章10節〕
10 なんぢらが進󠄃すゝみいりてんとするなんぢらがいできたりしエジプトののごとくならず彼處かしこにてはなんぢたねあしをもてこれみづ漑󠄅そゝげりそのさま蔬菜󠄄あおものばたけにおけるがごと
when
〔コリント後書12章14節〕
14 視󠄃よ、こゝ三度みたびなんぢらにいたらんとして準備じゅんびしたれど、なほなんぢらをわづらはすまじ。われなんぢらの所󠄃有󠄃ものもとめず、ただなんぢらをもとむ。それおやのためにたくはふべきにあらず、おやのためにたくはふべきなり。
〔テモテ前書5章8節〕
8 ひともし親族しんぞくことおの家族かぞく顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうてたる者󠄃ものにて信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらしきなり。

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かれわれなになんぢあたへんかヤコブいひけるはなんぢなに者󠄃ものをもわれあたふるにおよばずなんぢもし此事このことわれになさばわれまたなんぢむれ牧守かひまもらん
And he said, What shall I give thee? And Jacob said, Thou shalt not give me any thing: if thou wilt do this thing for me, I will again feed and keep thy flock:


(Whole verse)
〔サムエル後書21章4節~21章6節〕
4 ギベオンびとかれにいひけるは我儕われらはサウルとそのいへ金銀きんぎんとら又󠄂またなんぢわれらのためにイスラエルのうちひと一人ひとりをもころすなかれダビデいひけるは汝等なんぢら所󠄃ところわれなんぢらのためになさん~(6) 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむはひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。

前に戻る 【創世記30章32節】

すなはわれ今日けふあまねなんぢむれをゆきめぐりてそのうちよりすべぶちなる者󠄃ものまだらなる者󠄃ものうつ綿羊ひつじうちすべくろ者󠄃ものうつ山羊やぎうちまだらなる者󠄃ものぶちなる者󠄃ものうつさんこれわがあたひなるべし
I will pass through all thy flock to day, removing from thence all the speckled and spotted cattle, and all the brown cattle among the sheep, and the spotted and speckled among the goats: and of such shall be my hire.


of such
〔創世記30章35節〕
35 こゝおいかれその牡山羊をやぎ斑入ふいりなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃ものうつすべ山羊やぎ斑駁ぶちなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃もの都󠄃すべしろいろある者󠄃ものうつ又󠄂また綿羊ひつじうちすべくろ者󠄃ものうつしてその子等こらわたせり
〔創世記31章8節〕
8 かれ斑駁ぶちなる者󠄃ものなんぢ傭値あたひなるべしといへばむれうむところみな斑駁ぶちなり斑入ふいり者󠄃ものなんぢあたひなるべしといへばむれうむところみな斑入ふいりなり
〔創世記31章10節〕
10 むれはらときあたりてわれゆめをあげてしにむれうへのれ牡羊をひつじみな斑入ふいり者󠄃もの斑駁ぶちなる者󠄃もの白點まだらなる者󠄃ものなりき

前に戻る 【創世記30章33節】

のちなんぢきたりてわが傭値あたひをしらぶるときわがわれにかはりてこたへをなすべしもしわが所󠄃もと山羊やぎぶちならざる者󠄃ものまだらならざる者󠄃ものあり綿羊ひつじくろからざる者󠄃ものあらばみなぬすめ者󠄃ものとなすべし
So shall my righteousness answer for me in time to come, when it shall come for my hire before thy face: every one that is not speckled and spotted among the goats, and brown among the sheep, that shall be counted stolen with me.


answer
〔イザヤ書59章12節〕
12 われらのとがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみはあかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがはわれらとともにり われらの邪󠄅曲よこしまなるわざはわれらみづからしれり
in time to come
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
righteousness
〔創世記31章37節〕
37 なんぢわがものこと〴〵さぐりたるがなんぢいへなにものいだしたるやこゝにわが兄弟きやうだいなんぢ兄弟きやうだい前󠄃まへそれおき我等われら二人ふたりあひだをさばかしめよ
〔サムエル前書26章23節〕
23 ねがはくはヱホバおのおのにその眞󠄃實しんじつとにしたがひてむくいたまへともはヱホバ今日けふなんぢをわがにわたしたまひしにわれヱホバの受膏あぶらそそぎし者󠄃ものてきしてわがをのぶることをせざればなり
〔サムエル後書22章21節〕
21 ヱホバわがただしきにしたがひてわれむくわが淸潔󠄄きよきにしたがひてわれかへしたまへり
〔詩篇37章6節〕
6 ひかりのごとくなんぢのをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
that shall be

前に戻る 【創世記30章34節】

ラバンいふなんぢことばごとくなさんことをねが
And Laban said, Behold, I would it might be according to thy word.


(Whole verse)
〔民數紀略22章29節〕
29 バラム驢馬ろばなんぢわれを侮󠄃あなどるがゆゑなりわがつるぎあらばいまなんぢころさんものを
〔コリント前書7章7節〕
7 わがほっする所󠄃ところは、すべてのひとごとくならんことなり。れど神󠄃かみより各自おのおのおのが賜物たまものく、これこれのごとく、かれかれのごとし。
〔コリント前書14章5節〕
5 われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔ガラテヤ書5章12節〕
12 ねがはくはなんぢらをみだ者󠄃ものどもの自己みづから不具󠄄ふぐにせんことを。

前に戻る 【創世記30章35節】

こゝおいかれその牡山羊をやぎ斑入ふいりなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃ものうつすべ山羊やぎ斑駁ぶちなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃もの都󠄃すべしろいろある者󠄃ものうつ又󠄂また綿羊ひつじうちすべくろ者󠄃ものうつしてその子等こらわたせり
And he removed that day the he goats that were ringstraked and spotted, and all the she goats that were speckled and spotted, and every one that had some white in it, and all the brown among the sheep, and gave them into the hand of his sons.


he removed
無し
the hand
〔創世記31章9節〕
9 かく神󠄃かみなんぢらの父󠄃ちゝ家畜かちくとりわれあたへたまへり

前に戻る 【創世記30章36節】

しかしてかれおのれとヤコブのあひだ三日みつか程󠄃隔󠄃へだたりをたてたりヤコブはラバンののこりむれ
And he set three days' journey betwixt himself and Jacob: and Jacob fed the rest of Laban's flocks.


前に戻る 【創世記30章37節】

こゝにヤコブ楊柳やなぎかへでくはあをえだかははぎ白紋󠄃理しろすじ成󠄃つくえだしろ所󠄃ところをあらはし
And Jacob took him rods of green poplar, and of the hazel and chesnut tree; and pilled white strakes in them, and made the white appear which was in the rods.


Jacob
〔創世記31章9節~31章13節〕
9 かく神󠄃かみなんぢらの父󠄃ちゝ家畜かちくとりわれあたへたまへり~(13) われはベテルの神󠄃かみなりなんぢ彼處かしこにて柱󠄃はしらあぶらそゝ彼處かしこにてわれちかひたてたりいま起󠄃たち斯地このちいでなんぢしんぞくくにかへれと
chesnut tree
〔エゼキエル書31章8節〕
8 神󠄃かみその香柏かうはくこれをおほふことあたはずもみもその枝葉えだはおよばずけやきもそのえだしか神󠄃かみそのうちそのうるはしきことこれにしくものあらざりき
chestnut tree
〔エゼキエル書31章8節〕
8 神󠄃かみその香柏かうはくこれをおほふことあたはずもみもその枝葉えだはおよばずけやきもそのえだしか神󠄃かみそのうちそのうるはしきことこれにしくものあらざりき
green poplar
無し
hazel

前に戻る 【創世記30章38節】

そのかはをはぎたるえだむれきたりてむところの水槽みづぶねみづはちたてむれむかはしめむれをしてみづのみのきたときはらましむ
And he set the rods which he had pilled before the flocks in the gutters in the watering troughs when the flocks came to drink, that they should conceive when they came to drink.


前に戻る 【創世記30章39節】

むれすなはちえだ前󠄃まへはらみて斑入ふいり者󠄃もの斑駁ぶちなる者󠄃もの斑點まだらなる者󠄃ものうみしかば
And the flocks conceived before the rods, and brought forth cattle ringstraked, speckled, and spotted.


brought forth
〔創世記31章9節~31章12節〕
9 かく神󠄃かみなんぢらの父󠄃ちゝ家畜かちくとりわれあたへたまへり~(12) すなはなんぢをあげてむれうへのれ牡羊をひつじみな斑入ふいり者󠄃もの斑駁ぶちなる者󠄃もの白點まだらなる者󠄃ものなりわれラバンがすべなんぢすところをかんがみる
〔創世記31章38節〕
38 われこの二十ねんなんぢとともにありしがなんぢ綿羊ひつじ山羊やぎそのうみそこねしことなし又󠄂またなんぢむれ綿羊ひつじわれ食󠄃くらはざりき
〔創世記31章40節〕
40 われかくありつひる暑󠄃あつさよる寒󠄃さむさをかされてねむるのいとまなく
〔創世記31章42節〕
42 もしわが父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクのかしこ者󠄃ものわれとともにいますにあらざればなんぢいまかならわれ空󠄃手むなしでにてさらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくやなんぢせめたまへるなり
〔出エジプト記12章35節〕
35 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセのことばのごとくしエジプトびとぎん飾󠄃物かざりきん飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬこひたるに
〔出エジプト記12章36節〕
36 ヱホバ、エジプトびとをしてたみをめぐましめ彼等かれらにこれをあたへしめたまふかくかれらエジプトびとものとれ

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ヤコブその羔羊區分󠄃わかちラバンのむれかほそのむれ斑入ふいりなる者󠄃ものくろ者󠄃ものむかはしめたりしがおのれむれをば一所󠄃ひとところおきてラバンのむれうちにいれざりき
And Jacob did separate the lambs, and set the faces of the flocks toward the ringstraked, and all the brown in the flock of Laban; and he put his own flocks by themselves, and put them not unto Laban's cattle.


前に戻る 【創世記30章41節】

又󠄂また家畜かちく壯健󠄄つよ者󠄃ものはらみたるときはヤコブ水槽みづぶねうちにてその家畜かちく前󠄃まへかのえだえだかたはらにおいてはらましむ
And it came to pass, whensoever the stronger cattle did conceive, that Jacob laid the rods before the eyes of the cattle in the gutters, that they might conceive among the rods.


whensoever the stronger cattle did conceive

前に戻る 【創世記30章42節】

され家畜かちく羸弱󠄃よわかるときこれおかこれより羸弱󠄃者󠄃よわきものはラバンのとなり壯健󠄄者󠄃つよきものはヤコブのとなれり
But when the cattle were feeble, he put them not in: so the feebler were Laban's, and the stronger Jacob's.


前に戻る 【創世記30章43節】

こゝおい其人そのひとおほい富饒ゆたかになりておほく家畜かちくしもめしもべおよび駱駝らくだ驢馬ろば有󠄃もつにいたれり
And the man increased exceedingly, and had much cattle, and maidservants, and menservants, and camels, and asses.


(Whole verse)
〔創世記13章2節〕
2 アブラムはなはだ家畜かちく金銀きんぎんとめ
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバおほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひておほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂またひつじうし金銀きんぎんしもべしもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記26章13節〕
13 其人そのひとおほいになりゆきて進󠄃すゝみ盛󠄃さかんになり遂󠄅つひはなはおほいなる者󠄃ものとなれり
〔創世記26章14節〕
14 すなはひつじうし僕從しもべおほ有󠄃もちしかばペリシテびとかれそねみたり
〔創世記28章15節〕
15 またわれなんぢとともにありてすべなんぢ往󠄃ゆくところにてなんぢをまもりなんぢ此地このち率󠄃返󠄄ひきかへるべしわれはわがなんぢにかたりしことおこなふまでなんぢをはなれざるなり
〔創世記30章30節〕
30 わがきたれる前󠄃まへなんぢ有󠄃もちたる者󠄃もの鮮少わづかなりしがまし遂󠄅つひぐんをなすにいたわがきたりてよりヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへりしかれどもわれ何時いつわがいへ成󠄃なすにいたらんや
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢら父󠄃ちゝわれあざむきて十次󠄄とたびもわがあたひかへたりしかれども神󠄃かみかれわれ害󠄅がいするをゆるしたまはず
〔創世記32章10節〕
10 われはなんぢがしもべにほどこしたまひし恩惠めぐみ眞󠄃實まことひとつうくるにたらざるなりわれわがつゑのみをもちてこのヨルダンをわたりしがいま二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔創世記33章11節〕
11 神󠄃かみわれをめぐみたまひて有󠄃もつところの者󠄃ものたれりされば請󠄃ふわがなんぢにたてまつる禮物おくりものうけよとかれしひければ終󠄃つひうけたり
〔創世記36章7節〕
7 二人ふたり富有󠄃もちものおほくしてともにをるあたはざればなりかれらが寄寓やどりしところのはかれらの家畜かちくのためにかれらをいるるをえざりき
〔傳道之書2章7節〕
7 われしもべしもめかひたり またいへあり われはまたすべわれより前󠄃さきにヱルサレムにをりし者󠄃ものよりも衆多おほくうしひつじ有󠄃もて
〔エゼキエル書39章10節〕
10 かれよりをとりきたることはやしよりをきりとらずして甲冑よろひをもてもやしまたおのれかすめし者󠄃ものをかすめおのれものうばひし者󠄃ものものうばはんしゆヱホバこれを